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2010年2月 1日 (月)

蔵の町信州須坂

雛飾りだけを見て帰るのはチョッともったいないと、
「蔵の町須坂」を駆け足での散策でした。

Susaka
”馬車よゆっくり走れ!”
市制40周年記念として建てられた「東山魁夷碑」。

須坂まちかど散策、スタートはここからです。

Susaka01
蔵の町並み・町屋が続く中央通り、
古くから善光寺街道や谷街道の須坂への入り口、
多くの人々が歩いた「須坂旧市街地」の入り口です。

Susaka02
その角にあるのが「須坂クラッシック美術館」。
明治初期に建てられた屋敷は、土蔵、長屋門、
うわせみ(家の玄関横に取りつけた二枚の板戸を上と下から
上げ下げする仕組み)に囲まれた母屋があります。

Susaka03
「蔵のまち観光交流センター」
明治中期に建てられ、まゆ蔵として使用されていた建物ですが、
平成21年に観光案内所として開館。

Susaka04

” 明治、大正、昭和初期まで製糸の町として栄え、 「須坂、横浜、
 ヨーロッパ」という言葉が生まれるほど繁栄した。”

Susaka05
明治初期の製糸家の建物、
ここも土蔵、長屋門、母屋と続く豪壮な造りです。

Susaka07
白壁の家が立ち並ぶ道筋。

Susaka08
東西の中央通りから南北を結ぶ本町通りにでます。

Susaka09
Susaka10
望楼とうだつのある建物に、黒壁と白い格子の窓。

Susaka11
こちらは望楼のある櫓造りの茶店、
小屋根の付いた看板が目を引きます。

Susaka12
駅前本通りに戻って見る「ぼたもち石造りの白壁の蔵」。
ぼたもち石造り、
石の形が丸くぼた餅のようであることからそう呼ばれます。

古い建物が多く立ち並ぶ道筋を回ってきましたが、
ほんの一握りの建物群を紹介しました。

建物ではありませんがもうひとつ。

Susaka13
Susaka14
笠鉾会館に展示されていた「笠鉾と屋台」、
毎年7月末の夏に行われる「須坂祇園まつり」に巡行されます。

Susaka15

” 京都・祇園祭の影響を大きく受けていますが、この地方の風土や
 習慣が須坂独自の笠鉾を生み出したといえましょう・・・。” 

「須坂蔵のまち」
雛祭りのあとに・・・駆け足でめぐったまちかど散策でした。

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まちかど散策」カテゴリの記事

コメント

好々爺さんのひな祭り巡り
今年も始まりましたね
毎年、楽しみに拝見させて頂いております

須坂ですか
長野の北信まで
雛壇を見に行かれるなんて
凄い行動力ですね
懐かしい須坂の街並みも拝見させて頂きました

雪だるまさん
ありがとうございます。

早いものでもうそんな季節になりました。
今年もまた各地を巡ります。

須坂の雛壇飾り
今年は須坂だと決めていました。
ただ、ここまで来て雛飾りだけで帰ってはと、
短い時間でしたが町を散策してきました。
いい町ですねぇ。

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