2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 蔵の町信州須坂 | トップページ | 向山梅林園・豊橋市 »

2010年2月 2日 (火)

二千体ひな飾り・昼神温泉

Hirugami001
長野県下伊那郡阿智村の昼神温泉郷、
ここの旅館で”二千体のつるし雛飾り”が開催されているという、
以前に載った新聞記事の後追いです。

旅館「石苔亭(せきたいてい)いしだ」

Hirugami002
冬のこの時期、各旅館の玄関先には「湯屋守様」と呼ばれる
藁で作った飾り物が置かれています。

12月から3ケ月間、神様が昼神のお湯に浸かっている間、
里に災いが入らぬように守っているという「御湯」のイベント。

さて、つるし雛飾り、旅館の玄関を入ると・・・

Hirugami003
いきなり目に飛び込むこの能舞台!
飾られているのは座雛につるし飾り、その数2、000数百体。

まだ早かったので少し待って人のいないカットを。

Hirugami004
たくさんのつるし飾りが能舞台を彩ります。

     Hirugami005
Hirugami006
旅館のロビーや展示館の広間ではよくみますが、
能舞台で、それもこれだけの数は初めてです。

Hirugami0071 
Hirugami0072
温泉街で行われる雛祭りの前に始まったという”つるし雛飾り”、
今年で2年目という。

Hirugami008
これもまたひとつの”つるし雛飾り”ですが、
なんともまぁ、凄いことを考えますね~ 驚き!

Hirugano010

宿泊者以外の一般の方も 自由に見られますが、
日によって時間制限があります。

期間は4月4日まで、
昼神温泉郷の散策と併せて訪れてみるのもよろしいかと。

« 蔵の町信州須坂 | トップページ | 向山梅林園・豊橋市 »

お出かけ・ひなまつり」カテゴリの記事

コメント

まあ〜 能舞台とは!
さながら お雛様の 結晶を見ているようです。
美しいです・・・

きなこさん
能舞台とはいえ、これも旅館のロビーなんですね。

普段はどうなっているのかわかりませんが、
つるし飾りを見ながらのお茶もまた風流ではと?

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 二千体ひな飾り・昼神温泉:

« 蔵の町信州須坂 | トップページ | 向山梅林園・豊橋市 »