2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 福岡八女市の谷川梅林 | トップページ | 筑後吉井おひなさまめぐり »

2010年2月23日 (火)

天領日田おひなまつり

”ひなの国九州 雅に触れる春の祭典”
これがキャンペーン冊子のキャッチコピーですが、
九州ひなまつりのキャンペーンは北から南まで12ヶ所。

そのなかから一泊二日で回るひなまつりゾーンは4ヶ所、
まずは”天領日田おひなまつり”から入りました。
なぜか?ETC割引区間の一番遠いところから・・・^^単純です。

Hita001
日田市のひなめぐりは豆田町と隅町の2ヶ所ありますが、
見て回ったのは豆田町地域です。

  Hita0021 Hita0022 
迎えてくれます幟と吊り下げられた提灯、
この提灯がおひなさんの飾られているお店。

しかし何と言っても天領日田、
そのお雛さんには圧倒されますがやはり大半は有料。

Hita003
撮影できることを確認して入ったのは日田醤油の「雛御殿」。

味噌醤油の醸造蔵ですがその屋敷内に飾られたお雛さん、
その数3,500体以上という・・・。

Hita004
これはほんの一部ですが屋敷中が雛だらけ、
江戸時代から現代雛まで並ぶ様は見るだけでも壮観!
ここだけでもう雛めぐりは終わったようなもんです。

このなかから選ぶお雛さん

 Hita0051Hita0052
チョッと色合いがあっていませんが、次郎左衛門雛。
作られたのはまだ新しいお雛さんですね?

とにかく200年前から250年前の古今雛や享保雛が
なんとも無造作に飾られています。

Hita0061_2 
こちらは200年前(江戸後期)の古今雛

Hita0062
まだ頭髪が描かれているお雛さんです。

こんなに綺麗に残っているんですね~、
天冠も見事に合っています。 (驚き!)

Hita007
Hita0072
250年前(江戸中期)の享保雛を2つ。
上はやや小さめのサイズですが、下は特大です。

何の説明もありませんが、
調べてみたらここでは60cmの享保雛が必見と・・・
これがそれでしょうか? 廊下の片隅にありました。

Hita008
雛道具の”おくどさん”
日田でもそう呼ぶのでしょうか?

Hita009
日田の町なか散策です。

Hita010 
草野本家

ここで昭和59年に雛人形の一般公開を始めたのが
九州のひなまつりの起こりだという。
二間続きの座敷の雛壇に並ぶ雛人形は説明つきで壮観ですが、
如何せん、撮影禁止! 
以前に訪れたときと何も変わっていません・・・当然ですかね。^^
まぁ、一度だけ見ておけば・・・です。

Hita011_2
町なかの店先
大鍋で炊かれるこれは何汁?と気になりましたが、
その先にあったこちらがもっと気になりました。^^

  Hita012 Hita013
”箱雛”と”おきあげ”、これぞ田舎雛です!

この雛人形がこのあと訪れる雛めぐりの主役となります。

Hita014_2

徳川幕府の直轄地として繁栄した天領日田、
当時の豪商の元に集められた絢爛豪華な雛人形はそれとして、
こうした町なか散策雛めぐり・・・
庶民の身としてはこちらもまたよかですね~。^^

« 福岡八女市の谷川梅林 | トップページ | 筑後吉井おひなさまめぐり »

お出かけ・ひなまつり」カテゴリの記事

コメント

九州に入られた途端に 豆田町に寄って欲しいと思っていました!
いいお雛様 いい町並みですよね!
こじんまりしてますが そこが捨てがたい 街です。

ビズーさん
何と言っても天領です。

このルートではここに立寄らない訳にはいきません。
確かに豆田町はこじんまりとしていますねぇ、
まちなか散策にはもってこいの街並みです。
お雛さん、
素晴らしい古雛をたくさん楽しみました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 天領日田おひなまつり:

« 福岡八女市の谷川梅林 | トップページ | 筑後吉井おひなさまめぐり »