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2010年1月19日 (火)

信貴山朝護孫子寺

寅年2010年!いまさらなんですが寅といえばやはりここ、
「信貴山朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)」でしょうか。

平城遷都1300年祭で白虎に位置付けされているここ信貴山、
思い立ったわけではありませんが、
1月中にはと思いながらようやくの訪問でした。

Sigisan001
とはいうもののここをどう紹介するか、
通り一遍では面白くない?ということで境内のトラを見ながら
本堂への参道を行くことにします。

いきなりこの大寅が迎えてくれます。

Sigisan002
  Sigisan0031 Sigisan0032 
世界一福寅。
高さ約3m、長さ6mとか、その横には子寅もいました。

” 約1400年前、聖徳太子が仏敵の物部氏討伐を祈願したところ
 毘沙門天が現れ秘法を授けた・・・勝利した太子はこの地を
 信ずべき貴ぶべき山として「信貴山」と名づけ寺院を建立し
 天王像を祀ります。 太子が毘沙門天王の出現を見たのが
 寅年、寅の日、寅の刻・・・境内には多くの寅の像があります。”

とまぁ、簡単に要約するとこんなもんですが、さてトラは。

Sigisan004
赤門をくぐると参道は二手に分かれますが、
なぜか右回りが好きなので^^左の参道を行きます。

まずはこの寅像たち、

Sigisan005
何なんでしょう?いつものことながら資料はありませんから
分からぬままに通り過ぎて。

          Sigisan006_3 
こちらは寅像と言えるかどうか?
本防の玄関先にあったトラです。

この先で「成福院」に突き当たり本堂へは右に行きますが、
左に少し寄り道です。

「玉蔵院」への上り口にあったこの寅像

Sigisan007
” この寅は聖徳太子に仕えた満願の寅で・・・
 本堂に向かって一礼し、寅の脚をさすり御真言を三返唱える・・・”
とありましたがくわえているのは1億円の札束ですわ。

戻って「成福院」の角にありました「ボケ封じ寅の子太師」、

Sigisan008
太師像の足元にある寅像です。

” 昔より大切なお金のことを寅の子と言います。虎さんの頭を
 なぜてボケないように足にさわってお金の足るように・・・”
なるほど、お金?オアシですね~、頭と足が光っています^^

そして「四国八十八ケ所お砂踏み霊石」を踏んで行った先の
三福堂の両側に、

Sigisan0082 
金さん銀さん、いえ金寅と銀寅の二寅門?
こういうのは愉快でよろしいな~
とまぁ、見た?気が付いた寅さんはこれだけでした。

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参道を本堂に向かいます。

Sigisan011
本堂の上り口、
左 参詣 道  右 下向 道 ですね。

Sigisan012
本堂奥からですが、
正面からは我が広角では全体が撮れません。><
ならば・・・と
この本堂が見渡せる場所から撮ってみました。

Sigisan013
「剱鎧護法堂(けんがいごほうどう)」横から。

Sigisan0141
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「開山堂」への参道途中から。
ここから見る本堂が目線的にもはっきり見えました。

Sigisan015
最後は信貴山下側参道にある「仁王門」傍からです。

今回は寅を探しながら本堂をお参りしましたが、
ここ「信貴山朝護孫子寺」には多くのお堂がありました。
紹介したいところは数あれど・・・さて次は? 続きます。

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コメント

人生 全く お金に 縁のないのは 分かっていても 宝くじを買ったり
徒労を 繰り返しておりました。
ここを お参りして 人生の 決断を 判定する」ことにしました。

ビズー さん
虎の子のお足を??宝くじ 皆が思うことです。

町なかの寺社と違って少しは山中で過去を振り返るのも
これまた良きこと
気楽に訪ねる・・・それでいいのかと。

金銀のかわいいトラさんの後ろの、黄色の幡。
「○○宝生尊」、○○の部分は?
だいたい、黄色の幡って、けっこう珍しいのではないのでしょうか?
と、くだらない所につい目がいってしまいます。

ところで。
信貴山って、全然ご縁がないのですけど、
(絵巻で有名?)
今は何宗のお寺なのでしょうか。
一度是非行ってみたいのですが…。

きみこさん
ここは信貴山真言宗総本山とあります。

爺もあまり詳しく知りませんがこれで分かりますか?
> ○○の部分は?
こちらは”融通”です^^
左右には諸事融通、七福即生とあります。
我が身は寅に引かれて行きましたが、
ぜひ行かれてみては・・・気分も変わるのではないかと。

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