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2009年11月18日 (水)

丹波紅葉めぐり・岸瀧寺

「丹波もみじ三山」の後はただの紅葉めぐりです。

探せばまだまだ知られたところがあるのでしょうが、
行く前に調べたなかから3ヶ寺を訪ねました。

高源寺から来た道を戻る途中、
ちょうど円通寺の東になる氷上町香良にある「岸瀧寺」です。

深山幽谷のなかの古寺、とありますが・・・
古寺は分かりましたがやはりでした。

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拝観受付先の車道、どうやら散々な紅葉ですね ><

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参道入り口の渓谷に架かる橋

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参道の石段を登ります。

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立派な鐘楼門が迎えてくれました。

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境内から
もちろん紅葉はご覧いただいているように・・・^^;

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これは珍しい茅葺屋根の本堂でした。

” 弘仁年間(809~823)嵯峨天皇、住吉明神の霊夢により、
 弘法太師をこの地に巡錫せしめ、勅して坊舎を建立し、
 七堂伽藍を整備せられた・・・ ” とあります。

本尊はこの先、渓谷を遡ります。

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まさに深山幽谷?
遡ること数分、目の前に滝が・・・。

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” 滝壷より毒龍が出没し害があるため独鈷を投げ
 成仏させられる  落差20メートル ”  (栞から)
滝の名は 「独鈷の滝」

この横にある急な石段を登ります。

狭い岩場に現れた不動堂

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洞窟の奥に本尊・不動明王(石像)が安置されています。
ここまで来てようやく岸瀧寺にお参りしたことになる・・・と。

この先にももうひとつ滝がありますがパス、来た道を戻ります。

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本堂裏にある四国八十八ヶ所本尊仏、
長年の歴史を刻み、損傷著しく平成12年再建。

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戻った境内本堂横です。

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何も書けなかった紅葉でしたが・・・、
今回は深山幽谷のなかの古寺。

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洞窟の不動堂と、見事な滝を眺めて、
まさに深山のなかにひっそりとたたずむ「岸瀧寺」でした。

この日巡った最後のお寺は篠山です。
時間はまだ15時でしたがすでに夕暮れ時を思わせる・・・
そんななか、丹波市から篠山市へ入ります。

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