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2009年10月31日 (土)

平城宮跡・東院庭園

奈良興福寺の「阿修羅展」の前に立寄りました「平城宮跡」です。

以前に「第一次大極殿」復元工事中の覆いが取り外された
建物の一部を紹介しましたが、今はこんな状態です。

Heijyogu01_2 
Heijyogu02
まだ建物の周辺が整備工事中でフェンスがありますが、
完成は2010年だそうです。

相対します朱雀門。

Heijyogu03
逆光で霞んでしまいましたが、
なにやら周りのススキが気になります。

Heijyogu04
傍まで行きます、陽に映えるススキの銀穂が綺麗です。

ここからこの日の目的でした東院へ向かいます。

Heijyogu05
途中のススキもこれまた綺麗!

Heijyogu06
ススキをみながら着いた東院、建部門です。

この左手に東院庭園の入口があります。

 Heijyogu071 Heijyogu072 
資料館を見て庭園入口へ、
順路に従って左周りに見て行きます。

Heijyogu08
庭園の南東部にあるこの建物・・・なんでしょう?

Heijyogu09 

”1967年平
城宮東張出し部の南東隅に大きな庭園の遺跡が
発見されました。この場所は『続日本紀』にみえる「東院」に
あたることから、発見された庭園は「東院庭園」となづけられました。”
(以下、”・・・・” は奈良文化財研究所HPから)


回って行きます。

Heijyogu10
中央建物の真横から、

Heijyogu11
Heijyogu12
その右手奥に向かって架かる橋、そして北東にある建物。
橋を渡るとちょうど入口との対角になります。

Heijyogu13

発掘調査の成果にもとづいて復元されています。

” ごく最近の発掘調査で、逆L字型の特殊な平面配置をもち、
 繁盛な地盤固めをしていたことがあきらかになりました。” とも。


Heijyogu14
曲水の宴でも行われたのでしょうか・・・
奈良時代の優美な貴族の生活が偲ばれます。^^

Heijyogu15

” 東西60m、南北60mの南から見て逆L字型の池を中心に
 構成されています。”  

何度も来ている平城宮跡ですが、
いつもは朱雀門を中心にしか訪ねていませんでした。

初めての東院庭園、遷都1300年という平城京の歴史、
そのなかから発掘、再現されたという・・・
そんな庭園を見せてもらいました。

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