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2009年10月 6日 (火)

表佐太鼓踊り

太鼓踊りが続きますがこの日は”祭り”のハシゴでした。

滋賀県から岐阜県へ、
垂井町表佐(おさ)に伝わる「表佐太鼓踊り」です。

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会場周辺にはためく幟は「表佐まつり」!

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大きな太鼓を腹につけますが、二人がかりで結びつけます。

15:00 踊りが始まりました。

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紅白の幕が張られた舞台には「歌方衆」。

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保育園の園庭いっぱいにぐるりと太鼓が並びます。

激しい動きはありませんが、
音頭に合わせて踊りながら打つ太鼓は実に勇壮です。

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その内側には鉦と采振り。

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西濃の穀倉地帯表佐(おさ)の太鼓踊りは、
若者の鍛錬と娯楽をかねた神事芸能として、
太鼓だけが著しく大きくなった・・・と。

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子供達も健在です!
大人に負けじと、腹につける太鼓もそれなりに、
打ち、踊る姿もお見事!

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太鼓踊りには順序があって、
「打込み」から始まって「築地」・「笹の葉踊り」、「金堀踊り」などと、
それぞれに名前があって踊られているようですが、
どれがどれか分かりません>< 通しで載せています。

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” 江戸時代初期の頃(1683)、美濃の中山南宮大社に
 雨乞いをして太鼓を打ったのが始まりといわれる。”

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” 祈願のかいがあって雨に恵まれると、
 ご利生の「礼踊り」と言って南宮大社や氏神に神恩に感謝して
 太鼓踊りを奉納したと伝えられている。 ”

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直径1mから1.3m、
重さが50キロから60キロもあるという大太鼓。

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終盤には全員参加での総打ち?です。

熱が入った迫力十分の打ち方もそれぞれに決まって、
会場は最高潮に盛り上がります。

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1時間の太鼓踊り!
太鼓の方も、鉦に采振りの方々も途中で交代がありました。

栞に書かれた末文の一行・・・、
” 今もなお、おいも若きも和気あいあいと歌い踊る太鼓の響きが、
 里人の心を豊かに育んでいる。 ”

小さな町の大きなまつりを楽しみました。    4日

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