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2009年9月 8日 (火)

ガーデンミュージアム比叡

何度か訪れている「ガーデンミュージアム比叡」ですが、
京都側から公共交通機関での訪問は初めてでした。

叡山電鉄「八瀬比叡山口」から「比叡ケーブル」、
「比叡ロープウエイ」を乗り継いでいきます。

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その叡山ケーブル駅。

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高低差560mを最急勾配53%の角度で上ります。
これはかなりの急勾配です。
(写真は下りのケーブルカーから見たすれ違い後です)


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乗り継ぐロープウエイのすれ違い。
車で行くのとは違って乗り物の楽しみが味わえます。^^

Eizan004
「ローズゲート」から入ってすぐにある
ローズガーデン前から見る琵琶湖大津方面。

いつもは駐車場のある「ブロヴァンスゲート」から来る園内ですが、
今回は逆に見て行きます。

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ローズガーデンではこの時期もバラの花を観賞できます。

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園内には陶板で再現された絵画が展示されていて、
庭園美術館の名にふさわしい絵と花の庭園です。

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こちらは「睡蓮の庭」。
モネたちが愛したモチーフを取り入れたという日本風庭園を再現。

Eizan010
心を癒してくれる・・・空に近い庭園。

Eizan011
「こもれびの庭」です。
名のとおり、こもれびが差し込む道沿いにはシャクナゲの木・・・、
花の咲く頃に訪れたいところです。

Eizan012
展望塔から見る花の庭。

Eizan013_2
「カフェド・パリ」のデッキ。
琵琶湖を見渡せるビューポイント!

何度目の訪問か?今回は花ではなく園内を少しだけ紹介。
涼を感じた短い時間、花と絵画を楽しみました。

帰りの一コマ。

Eizan014
ロープウェイ駅の傍にあリました。

京都側から行く「比叡ガーデンミュージアム」、
これもまたお勧めの楽しい行程でした。

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お出かけ」カテゴリの記事

コメント

 つい先日、そこを訪れたばかりでしたので、嬉しく拝見しました。
 乗物を乗り継いで上るのも楽しいですね。
私がそこへ行った時は、小雨まじりのくもりで、どんよりしていましたが、好好爺さんが行かれた日は晴天で写真もぐっと映えますね。モネなどの絵もきれいに色が出ています。
 睡蓮の池、青空だと水が深いですね。
カフェドパリで昼食をとりました。ちょっと値段が高いと思いましたが景色がいいし、材料を運ぶのに手間がかかるから、仕方ないですね。

比叡山も すっかり 様変わりしていますね・・・
変わらないのは かわらけ投げ だけ です。
あまり 話すと 大昔と言われそうなので このへんで・・・

フデさん
比叡山、参考にさせていただきました。

電車、ケーブル、ロープウエイと乗り継いで行く比叡山、楽しかったです!
この日は真夏並みの暑さでしたが、山の上は風があって涼しかったですよ。
青空と雲が背景に映えました。
カフェドパリの昼食はまぁ仕方ないですね。
    
    
ビズーさん
話の様子ではかなり昔のようですが・・・。

そんなに変わっていますか?
最もケーブル、ロープウエイを乗り継ぎながら気が付きましたが、
古いケーブルの軌道、古いロープウエイのゴンドラを見ました。
もしかしてそんな昔?

そうですよ!
私は 京都から比叡山行きのバスに乗り 降りたら 弁当を風呂敷に包み
腰に巻いて てくてく歩いて 途中のお堂に ロウソクと線香をあげてお参りしながら
頂上に向って歩いていました。 一ヶ月に一回の割合です。
その頃は 花園など 何もありませんでした。
ギンリョウソウですか 透明な 花など 道中見つけるのが 楽しみでした。
さて わたしは 何歳でしょう・・・・!

ビズーさん
そうか・・・バスでしたか。

この庭園は2001年春の開園ですからまだ8年、
山頂には歩いて、そうですよね。
一ヶ月に一回とはまぁ、通われましたな~。
爺も坂本から登って横川まで歩いたことがありますが、
その頃はそんな山だったんでしょうね。
>さて わたしは 何歳でしょう
恋多き乙女の願掛け?ではなさそうですからその後としても・・・?
それにプラスん才で、まだまだ若いですね~。

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