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2009年8月25日 (火)

醒ヶ井湧水めぐり

醒ヶ井地蔵まつりの”つくりもの”を見たあとは「湧水めぐり」、
久しぶりの醒ヶ井散策でした。

醒ヶ井中山道の「居醒の清水」から「十王水」、「西行水」を見て
昭和町から名神高速の下をくぐり湧水めぐりのスタートです。

Sansaku001
まず向かったのは「天神水」ですが・・・
里山の風景を楽しみながら秋の気配も感じるこの日でした。

Sansaku002 
八幡神社前の案内板です^^

Sansaku003
ここは枝折の集落、
道端に流れる湧水は生活水でしょうか。

案内どうりに行くと天神水の裏側?に出ますが、
正面から紹介します。

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菅原道真を祀っていることから「天神水」、
そんなことより見事なまでの澄み切った水です。

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整備された小公園には小川が流れて梅花藻が咲きます。

しばし涼をとって枝折の集落を散策。

Sansaku007
夏だとは思いながら・・・何とも涼しい日でした。

ここから畑道を通って行くと下丹生の集落。
県道に出ると「いぼとり水」です。

Sansaku008
ここも湧水ですが・・・飲めません!傍には「いぼとり地蔵」。

この水を汲んで地蔵に供え、その水を”いぼ”にぬると
ご利益がある?といいますが・・・。

ここから上丹生の集落を抜けて醒ヶ井渓谷です。

Sansaku010
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上丹生集落から醒ヶ井養鱒場まで約800mです。

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車では見ることのできない小さな渓谷を楽しみながらの散策!

Sansaku014
すぐに「醒ヶ井養鱒場」です。

ここにも湧水があるそうですが今回は入らず、
手前をそのまま右へ「松尾寺」に向かいます。

Sansaku015
さすがにここ上丹生は「木彫りの里」です。

すぐに霊山三蔵記念館、

Sansaku016
いわれは省きますが・・・、その奥には「松尾寺」です。

Sansaku017
一見これがお寺?と思いましたが、
お堂は仮堂とのことでした。

秘仏のご本尊は60年に一度の公開で次は35年後だそうですが、
この日はお厨子に入った仮本尊の小さな聖観音像と
十一面観音像を拝観。
ご住職はいずれは本堂を建立してご本尊を安置したい・・・と。

Sansaku018
そして入口にあった「役の行者の斧割り水」。
御堂を建てようと斧で石を割ったら湧き出た水だそうです。

本来の寺跡はここから山道を1時間ほどのハイキングコース、
さすがに今回は遠慮させてもらいました^^

醒ヶ井湧水めぐり、これも何年ぶりかの散策でした。

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