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2009年7月16日 (木)

相差天王くじら祭り・鳥羽市

三重県鳥羽市相差町で14日に行われた「相差天王くじら祭り」。

町には観音様が鯨に乗って鯨崎に着いたという伝説があります。

平成元年には鯨崎の沖の定置網に鯨が迷い込んだことがあり、
それを機に鯨の供養と、地域活性化のためにと始まったという、
21回目を迎える町を挙げての手作りの祭りです。

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祭りの会場となる相差漁港の入口。

祭りの前に行われた式典。

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祭りは式典のあとは小学生のマーチングバンドや、
小中生の龍宮連、中学生の踊連、婦人会・一般の方の手踊りに
大、小の鯨御輿が担がれて会場の相差漁港へとパレードします。

Osatu003
会場近くに咲くハマオモト(ハマユウ)。

待つこと暫し!1時間半ほど。><

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花火を合図にパレードの開始!
先頭は小学生5,6年生によるマーチングバンド。

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続くのは小中生の龍宮連と中学生の踊連、
担ぐのは手作りの鯨御輿と、曳くのは龍宮城の山車でしょうか?

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続いては婦人会・OB・一般の方の踊連が花を添えます!

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その後ろからはまず小さな鯨御輿、
担ぐのは少し大きいお兄ちゃん、お姉ちゃん(高校生?)たち。

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町内の男衆から水をかけられて・・・嬉しそう?

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パレードの最後を受け持つ大きい鯨御輿、
こちらは水のかけ方も半端じゃありません!

このシーンは夏の祭りには付き物のようです。

Osatu011
このパレード!結構な数の人たちが参加しています。
数えてはいませんが・・・数百人?

Osatu012
少し先で婦人会の踊連の前に出ました。

ここで少し休憩タイム、この間に先に行って会場の前で待ちます。

Osatu013
小中生の踊連がやってきました。
最初に載せた写真「くじら祭」 の看板の下をくぐり会場へ。

Osatu014_2
婦人会の踊連が入って・・・。

Osatu015_2
最後の大きな鯨御輿が「まつり広場」に到着しました。

これで陸のパレードは終りです。

このあとは昼の祭の最後を飾る海上パレードとなるんですが、
それはもう少し後の楽しみになります、^^;
それまでは「まつり広場」での多彩な催しが続きます!

こちらも一休みのあと、続いてその海上パレードです。

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コメント

大阪で上演中の「十二夜」は、紀伊半島の和歌山あたりで難破する物語で、
猟師たちが「大漁だ♪」と喜んでクジラを引きずって行くシーンが登場します。
このお祭りのように、さすがに本物は担ぎ上げられるほど軽くはないのでしょうが(笑)
そんなことを思い出す、お祭り風景でした。ありがとうございます!

恵美さん
大阪松竹座、暑い中遠征お疲れ、いやお楽しみですねぇ。

「十二夜」、まだ見たことがありませんが・・・なるほど、
この祭りの続きでは鯨が海女さんの手で海に帰されます。
何か物語?を感じさせる演出?で、一味違った祭りでした。

クジラ祭り デカイ話ですね〜
それだけ クジラと人間は 近しい仲なのでしょう。
手作り感溢れる お祭り 町中総出と いう感じです。
いつまでも このお祭り 続きますように・・・

ビズー さん
相差町は鯨と縁がある町だそうで祭りの発端もクジラ。

手作りの祭りもいろいろと見てきましたが、
何処の祭りもやはり町中総出になります。
ここは21回目、
初めの頃からはかなり様変わりしているようです。

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