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2009年7月19日 (日)

関宿夏まつり・亀山市

三重県亀山市関町の「関宿夏まつり」です。  18日

旧東海道関宿にある関神社の例祭行事で、
元禄年間(1688~1703)から伝わるとされる祭礼です。

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保存されている4基の山車は曳かれるのは夕刻になりますが、
その前の神輿曳きと練りを見に訪れました。

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正午、神事のあとに拝殿から神輿が引き出されます。

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ここから地蔵院までは町内を子供の曳き回し、
東の追分から先、「関の小万のもたれ松」まで神輿が曳かれます。

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後ろに見えるのが「関の小万のもたれ松」。

鈴鹿馬子唄に唄われる小万の話は以前に載せましたが、
この唄がこの神輿練りに唄われるとは知りませんでした。><

ここから折り返し旧東海道筋を戻ります。

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先回りした中町筋にはすでに幼稚園児が小山車を曳く準備に。

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4基の小山車を曳いて地蔵院に向かいます。

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後を追うように曳き神輿が到着、
ここからはお兄さん達に担がれてお旅所への練り込みです。

ここから祭りの様子が一変しました!

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地蔵院境内で行われる激しい神輿練り。

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各宅の戸口に神輿を入れて、鈴鹿馬子唄が唄われ、
賑やかな、”ようさしゃ!ようさしゃ!(よいさ、よいさ?)”の
掛け声が入ります。

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鈴鹿馬子唄、必ず唄われるのは関の小万!

” 関の小万の米とぐ音は一里ここえて二里ひびく・・・”

やはりここは関の小万の地です!

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長い道中、神輿は西の追分に入りました。

ここから先の町内を廻って戻り、神輿は御旅所に入ります。

Seki015
その御旅所。

うだる暑さの中で訪れた「関宿夏まつり」、
本番の山車曳き回しはこの後夕刻からでしたが、
いつものことながら待てません。><

宿内の狭い道いっぱいに巡行する様から「この上ない、精一杯」
との意味で用いられる「関の山」の語源とされる山車曳き。

夕方から行われる山車の舞台回しを、
一度は見てみたいと思いながらの引き揚げでした。

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