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2009年6月19日 (金)

・関市板取

再び関市板取の「21世紀の森」です。^^;
今回は先の「あじさい庭園」の奥にあります「」。

「21世紀の森公園」のあじさいを見ながら遊歩道を上って
行きますと、途中にあったこの杉株です。

Kabusugi001

ここに来る途中にあじさいの下草刈をしていた作業員の方に、
ここには珍しい株杉の群生があると・・・話を聞いていました^^;

この株を見て思わず先を急ぎます!

Kabusugi002
「通行止」のゲートの手前に「」の案内板があります。

ここからは蕪山までの登山道(散策路)ですが、
その最初の部分が「」のようです。

ほんの入口部分だけでしたが入ってみました。

Kabusugi003
しばし唖然!の光景が目の前にありました。

Kabusugi004
動揺した訳ではないんですが、
杉の根元ばかり撮ってしまっています><
その上が大事なんです。
ご覧のように太い古株の上に何本もの幹が成立しています。

Kabusugi005
” ここ、奥牧谷は巨大株杉が集団で自生している
 全国的にも唯一の地域です ”と・・・。

” この林には100株以上が確認され、
 株の直径が1mを超えるものが30株あり、
 樹齢は大きなもので400年から500年と推定される” とも。

Kabusugi006

” 他の地域で見られる株杉は一般的にA型の天然木ですが、
 この地域のものはそのA型天然木であったものが、
 何回も伐採が繰り返されているうちに移行していったものです”
と説明版にありました。

1株の上に成立する幹は平均6本、多いものでは20本とも。

Kabusugi007
ほんのさわりだけでしたが、まぁ、凄いものです。

Kabusugi008
帰りの遊歩道で見たもうひとつの株杉。

後で調べたら「」は30分ほどで回れる範囲、
これはやはり散策しておくべきだったと・・・、あとのまつりです。

21mori

周りを山に囲まれる岐阜県関市板取地区に、
あじさいを求めて走った「アジサイロード」。

アジサイはまだ早すぎた「21世紀の森」でしたが、
その「株杉」にはびっくり!まさに驚きの森でした。

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