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2009年6月 5日 (金)

哲学たいけん村無我苑

碧南市「油ケ淵花しょうぶ園」と「応仁寺」から「無我苑」を結ぶ道。

道は「哲学の小径」と名付けられ、歩きながら哲学、文化、歴史、
自然を体験することができる散歩道・・・とありますが。

応仁寺の境内横から「哲学の小径」に入ります。

Mugaen001
マンホールの蓋はもちろん市の花「花しょうぶ」。

道には哲学的な言葉、俳句などの文学を掲示する”サイン”が
置かれている・・・とも。

Mugaen002
道筋に並ぶその”サイン”のひとつ、
のどかな田園風景の広がる道を名言を読みながら行きます。

Mugaen003
「無我苑」の建物正面入口、
入ると左が研修道場「安吾館」、右が「立礼茶席」。

 Mugaen0041 Mugaen0042
早速中庭(日本庭園)を見ながら一服いただきました。

明治から昭和にかけて「無我愛」を提唱し、幅広い研究と思索を
続けた哲学者、伊藤証信が開いた研修道場「無我苑」を
遺族の方から寄贈を受けた市が同じ場所に再建したもの。

建物を回って”瞑想の小径”へ。

Mugaen005
短い距離ですが、静寂な中に和の趣を感じます。

Mugaen006_2
「日本庭園」への入口です。

Mugaen007
入った正面には市民茶室 「涛々庵」、左手は先ほどの中庭。

茶室の前は左右に庭園、

 Mugaen0081 Mugaen0082
庭はSの字に流れるせせらぎで結ばれています。

 Mugaen0091 Mugaen0092
庭園の右手には隠れたように二重露地(露地囲い)、
外露地を高い塀で囲い、外界と隔絶された空間を形成する、と。

Mugaen010 
飛び石には随所に関守石(留め石)が置かれて・・・、
この先へは進むことはできません。

静寂の日本庭園から再び小道を回りこみます。

Mugaen011
一転して、何やら現代的な建物が、

Mugaen012
「瞑想回廊」と名付けられた建物。
内部には展示ギャラリーやリラクゼイション・ルームなどがあり、
「哲学たいけん」のきっかけを提供している・・・とあります。

「碧南市 哲学たいけん村 無我苑」。
パンフにあった”日常を離れて、自分と向き合う時間”、
そんな言葉が似合う施設でした。

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