赤沢自然休養林・鉄道編
連休初日の2日、予定どうりの?高速大渋滞で、
たまらず一般道に降りたらなんと、こちらもそれ以上の渋滞!
結局高速道で我慢したほうが早かったという馬鹿な話で・・・。
着いたところは信州木曽・上松「赤沢自然休養林」です。
日本で最初に「自然休養林」に指定され、
「森林浴発祥の地」でもあります。
赤沢美林の中には自然を満喫できる8つの散策コースがあり、
それぞれに違った森林浴を楽しめます。
しかしまずはこれ、「森林鉄道」。
昔は木材運搬に使われていた鉄道が昭和62年に復活!
小さなディーゼル機関車に引かれた客車が
赤沢美林内を走ります。
15年ぶりに訪れましたが、左がその当時の乗車券!
右が今回のものですが、こちらはコースターとして利用できます。
出発進行!
渓流沿いを走る列車の線路に沿うようにあるのが
全線が舗装路と橋で整備された「ふれあいの道」。
散策する人たちと手を振り合いながら爽快に走ります。
折り返しの「丸山渡」に到着!機関車の入れ替えで小休止、
皆さん記念撮影で大忙し!
そして折り返します。
この列車、片道切符はありません!
往復2.2キロを折り返し、25分で走ります。
鉄道旅行を楽しんだ後は森林散策です。
この日は着くのが遅れてしまったため、
いくつかのコースを繋いで見所を散策しました。
まずは一般的な「ふれあいの道」を行きます。
途中にある水芭蕉の池、
少しですが咲き残る”ミズバショウ”です。
途中から「駒鳥コース」に入って「御神木伐採跡地」へ。
ここは伊勢神宮の遷宮で使われる木が伐採されるところ、
昭和60年遷宮の「御神木伐採地跡」です。
伊勢神宮の「御樋代木(みひしろぎ)」の切り株、
向かって左が「内宮」、右が「外宮」の切り株です。
散策路に戻って、「ふれあいの道」にある「呑曇淵(どんどんぶち)」。
水がどんどんとリズミカルに流れ落ち、
曇が淵に映えて美しいことから「呑曇」の字が当てられたと。
その傍を走る森林鉄道。
「ふれあいの道」はすぐに「丸山渡停車場」に着きました。
ここからは「冷沢(つめたざわ)コース」に入ります。
見事なヒノキの巨木が林立する冷沢峠を越え、
可憐なバイカオウレンの群生を見ながら再び駒鳥コースへの道。
休養林の中心部を歩く森林浴編・・・続きます。
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遠出せずに、近所の山を散歩するだけの連休ですので、好好爺さんの旅で楽しんでいます。
車、混んでるんですね・・・・
森林鉄道いいですね。ぜひ乗ってみたいです。
ふれあいの道も美しくて歩いてみたい。
が、木曾は家からは遠くてなかなか難しいです。
好好爺さんの写真で楽しみますね。
投稿: フデ | 2009年5月 4日 (月) 13時30分
フデさん
楽しんでいただきありがとうございます。
覚悟はしていましたが、どうしても再訪したくて
我慢の渋滞でした。^^
森林鉄道、なかなか趣があっていいですよ!
8つの散策路は歩けなかったんですが、
歩いた道は良く整備されていて楽しく歩けました。
すべて回れなかったのが心残りでしたが・・・、
さすがにここは遠いですね。
投稿: 好好爺 | 2009年5月 4日 (月) 17時33分