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2009年5月 2日 (土)

お茶の郷・島田市

”夏も近づく八十八夜~~~♪”

いきなりですが、何の意識もなく書き始めて気が付きました。
そうなんです!今日は八十八夜でした・・・で、「お茶の郷」、
という訳ではなくただの偶然です。^^

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御前崎から向かったのは島田市金谷にある「お茶の郷」、
正式には「お茶の郷博物館」です。

島田、菊川、牧之原~~、すでに茶摘が始まっています。

Kanaya002
本来なら博物館を観て、茶室でお茶をいただき、
庭園を観て・・・というコースなんですが・・・。
この日はその無料の庭園だけを拝見するという
なんともケチな了見でございました^^;

Kanaya003
その庭園と茶室ですが、
これがなんとあの小堀遠州ゆかりの茶室と庭園だそうです!

Kanaya004
大きな”中の島”を築いた苑池を中心に置く庭園。

Kanaya005
”遠州が後水尾院の仙洞御所の東庭に作庭した姿を復元する”
と説明版にあります。

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中の島に架かる石橋と橋廊下、先に見える築地塀。

そして
Kanaya008
島の先端には州浜がありました。

庭園の間にある築地塀を隔てて塀沿いには、

Kanaya009
「伊勢物語」に因む八つ橋が設けられています。

橋を渡って再び庭園に戻ります。

Kanaya010
庭を南から・・・、岩山と橋廊下。

    Kanaya011_2 
茶室から橋で繋がる池の中の「茶屋・向峰居」。

因みに茶室「縦目楼(しょうもくろう)」は、
遠州が親交していた松花堂昭乗のために建てた
京都岩清水八幡宮滝本坊の書院が復元されています。

牧の原大茶園の中にある「お茶の郷博物館」、
博物館もお茶室も無視であつかましく庭園拝観だけでした。^^

傍にある「牧の原公園」からの島田市街と金谷です。

Kanaya012

流れる川は大井川、見える橋は大井川大橋です。
ここは金谷の町、金谷といえば大井川鉄道と旧東海道、
その旧東海道”金谷の石畳”はここからすぐです。

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コメント

今日は八十八夜 偶然とはいえ 萌え始めた茶畑を見せて頂
九日は 京都遠州忌茶会。 小堀遠州が突然出てきて
 感慨深く見せて頂
越すに越されぬ大井川の 橋まで見せて頂 
なにもかも タイムリー お陰でプライベートもラッキーな1日でした。
(*”。”*!)ビックリ!!

ビズーさん
八十八夜で喜んで頂けるとは・・・。

> 京都遠州忌茶会
大徳寺狐狸庵ですか?
こういう会でしか入れない庵ですね。
それも一般客は無理と、
外から眺めても見えない遠州庭園><

「お茶の郷」の庭園で我慢でした。

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