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2009年5月18日 (月)

但馬の小京都・出石

松江で行われた「ホウランエンヤ」に行く途中、
立ち寄ったのが但馬の小京都といわれる「出石(いずし)町」です。

数ある各地の小京都!
いつも何が?と思いながら・・・今回も淡い期待を。><

まずは、「出石城址」に登城です!

Izusi001
昭和43年に本丸跡に隅櫓が復元され、
その後、建設された登城橋を渡り登城門をくぐります。

Izusi002
二の丸跡から見上げる本丸跡の隅櫓。

登城門からきましたが・・・、
どうやら左手の稲荷神社参道石段を登るのが本筋のようです?

 Izusi0031 Izusi0032
本丸跡と櫓の傍にある「感応殿」、
出石藩主仙石氏の祖で、あの石川五右衛門を捕らえたと
伝説化される権兵衛秀久公を祀ります。

Izusi004
本丸上、最上部には鎮守の稲荷神社。
その境内から見る出石の町並みです。

Izusi005
下から見る「出石城跡」。

後ろに見える有子山の城を廃して、
その麓に上から稲荷郭、本丸、二の丸、二の丸下の郭三の丸と、
梯子を立てかけたように築かれていますが・・・と説明に、
その様子がよく分かります。

町中に入ります。

Izusi006
城跡から真っ直ぐに伸びる大手町通り、
すぐ右手には「震鼓楼」という時計台があります。

町中の散策は後回しで「宗鏡寺(すきょうじ)」へと向かいます。

Izusi007
ここもたくさんのお寺がありますが、
ここはあの沢庵和尚が再興した寺で沢庵寺とも。

寺の見所はたくさんありますがやはりこちら、

  Izusi0081
     Izusi0082
沢庵和尚の作庭といわれる「庭苑・不義園」です。

Izusi009
境内の案内路を行くと奥の小山には沢庵和尚の墓が、
そして和尚が結んだ小庵「投淵軒(とうえんけん)」があります。

町に戻りました・・・、小さな小さな小京都を散策です。

Izusi010
日本の歴史に関わる山間の小国「出石」、
確かに小さな町です。

見所もありますが・・・、先を急ぐ身としては最小限の見所散策、
大手町通りに戻ってきました。

Izusi011
初めに載せませんでしたが、これが「震鼓楼」、
出石のシンボル的存在だそうです。 

時計をご覧いただくと分かりますが?すでにお昼時です。

Izusi012
ここは関西屈指のそば処、
何がなくても名物”出石皿そば”が控えています。^^

名物に旨いもの無し?さてどうでしょうか。
一人前5皿の蕎麦に、薬味と玉子に山芋とろろが付いています。
もちろんお皿の追加が出来ますが、
やはりこれは食べ比べ、そば処の梯子と相成りました。

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コメント

なるほど・・・目のつけ所が違いますね!
但馬と言えば 但馬牛を食べに行ったことは ありますが 小京都・出石とは
知りませんでした。静かないいところの ようですね。
石臼挽・出石皿そばも 気になりますが 震鼓楼のある通り キタムラの向辺りの店
軒先に何か売っていますが どんな物が並んで いたのでしょう・・・
出石に沢庵和尚とは 教えられる事ばかりです。

ビズーさん
静かな小さい町です。

この日は「宗鏡寺」で時間を取りましたが、
町中を散策してもそう時間はかからないぐらいの町です。
>どんな物が並んで
いやぁ、蕎麦屋ばっかり気になって店先を覗きませんでした><
ここは出石焼、柳製品、。出石沢庵などですから、
多分そんなものでしょうね。^^ 

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