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2009年4月 1日 (水)

東海道・見附から浜松

芭蕉を追って歩いた東海道ですが、
そのために好きなところだけを歩いて静岡県はまるで刃こぼれに。
少しづつ繋いできましたがまだ残っているところも多く、
暖かくなってまた街道歩きです。

今日は見付宿から先日歩いた浜松宿まで、
スタートはここ磐田駅です。

Tokaido001
もちろんジュピロ磐田の本拠地ですが、
こちらは目もくれず旧東海道に入ります。

何故また東海道・・・、これには理由がありまして^^
5月の中日劇場・「東海道中膝栗毛」の観劇を前に、
せめて静岡県の東海道を歩き終えたいなぁと・・・、

静岡県を歩けば京都三条大橋まで走破できる、
ただそれだけの思いでこの日も一人の道中栗毛?です。^^

正直この間の東海道はあまり見るべきものがありません。
ひたすら西へと歩きます。
大乗院坂界隈という場所をを過ぎたら宮之一色一里塚跡、

Tokaido002

その先には、

      Tokaido0031
Tokaido0032 
秋葉山常夜灯がありました。
欄間にある見事な龍の彫り物です。

ここから道は天竜川へと向います。

    Tokaido004
途中に残る松並木、街道の面影を残す印です。

天竜川が近づきます、
かって架かっていた木橋の跡がありました。

Tokaido005 
長年渡船で越えた天竜川が、明治9年に架け替えられた木橋の
源平新田側の天竜橋跡の碑です。

過去には洪水で恐れられた暴れ天竜!その天竜川。

Tokaido0061
この橋が今の旅人を迎える天竜川橋、
歩道橋がないから危険で注意と多くの手引書にあります。

Tokaido0062
「奥の細道」で強烈な橋歩きを経験している身としては、
楽しいとは言いませんがそこは注意して渡りました。

Tokaido0063
橋の中央部分から見る下流です。

渡りきって左折すると、

Tokaido007
対岸の源平新田側の碑には比較すべきではありませんが、
「天竜川木橋跡」の木柱が立っていました。

ここから中野町(中ノ)町、

Tokaido008 
街道の宿間にある間の宿で、
江戸と京都のちょうど中間の宿、だそうで中野町とか。

Tokaido009
街道筋の町並みを楽しんだのはここまで、
あとは国道をただひたすらあるくのみでした・・・。

そしてここに戻ってきました。

Tokaido010
先日歩いた浜松から新居宿の出発地、板屋町交差点です。

東海道は歩き通さないと思いながら・・・、
やはり芭蕉を追った東海道です。
静岡県の旧東海道歩き、残すはあとわずかになりました。

5月の中日劇場・「東海道膝栗毛」までに間に合うか? 

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歩く・街道」カテゴリの記事

コメント

懐かしいですね〜街道はよく歩きました。
磐田の駅舎も変わり 天竜川も気のせいか様変わりしているようです・・・
なにせ 訪ねたのは 松並木の通りに 土ボコリが舞い上がる時代ですから・・・
変わらないのは のどかな雰囲気だけですかね!

ビズーさん
街道歩きをされていましたか、それは嬉しい!

今はもう街道の面影を残すところも少なく、
東海道の街道歩きも歩いた限りでは楽しみも少ないですね。
というか、楽しみのところはすでに歩いてしまった、
そのためでもありますが^^;
もう少し東海道を歩きます。


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