津島神社と天王川公園
桜だよりも五分咲きから満開と日増しに開花が進んでいますが、
どうやらこの週末がピークになるんでしょうね?
この日の「天王川公園」も桜見物では初めて訪問ですが・・・、
その前にこちら、「津島神社」に参詣です。
公園にはその都度来ていながら何故か訪れていなかったところ。
神社の南門から入ります。
慶長3年(1598)、豊臣秀吉の発病により、
子、秀頼が病気平癒の祈願で寄進したと・・・、県文化財指定。
境内です。
下は本殿拝殿と楼門。
楼門:天正19年(1591)豊臣秀吉の寄進、国重文指定。
間口3間(約5.4m)の一戸建て入母屋造り。
江戸末期までは神社の敷地内にあった神宮寺の門でもあったと、
その神宮寺は
神苑を抜けた奥にあります「宝寿院」です。
そして神宮の境内の戻ります。
津島神社の本殿(屋根だけです^^;)、国重文指定。
昔から「天王さま」として親しまれ、
なおりにくい病気を追い払う神様として、
全国の人々から親しまれている神社。
この日もたくさんの参拝者が見えました。
神社からすぐのところにある「天王川公園」。
桜で知られる天王川西堤防、まだ咲き始めから3分咲き?
のようですが・・・。
ここも今週末までには一気に開花するようです。
この公園の東側(写真の左手)には枝垂れ桜もあります。
「天王川公園」、
今は桜ですが、ここは”藤”で有名なところ、
4月下旬からは早くも”藤まつり”が始まります。
4月1日
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