2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 旧徳島城表御殿庭園 | トップページ | 広橋梅林 »

2009年3月 6日 (金)

賀名生梅林

奈良県五條市西吉野町北曽木の賀名生(あのう)梅林です。

南朝の里・賀名生にある北曽木の丘陵を、
麓から中腹までおおいつくすように2万本の梅林が続きます。

Anou001
いきなり「一目万本」と、「口の千本」が迎えてくれますが、
その「口の千本」から丘陵(これは山です><)の眺めです。

吉野の桜じゃありませんが・・・、
山腹を巻く一周4キロの道(写真右上の奥まで)を巡ります。

Anou002
山全体が梅林です。
周遊する1車線の公道を歩いて梅林観賞ですが、
まぁ、斜面下、頭上と凄い梅林ですねぇ。

奈良県下の三大梅林、(月ヶ瀬・広橋)の一つですが、
まさに坂道を上って下る梅ウオッチングです。

    Anou0031
     Anou0032
しかし木の枝振りも凄くて自然の盆梅を観ているようです・・・。
下はチョッと遊びごころで^^;

    Anou0041
    Anou0042
ここ、標高がどれほどあるかは知りませんがかなり上ります。

一応坂道だとは知っていましたが・・・この時期でも汗がでます。

Anou005
最頂部に近いところから・・・、

Anou006
ここは”奥の千本”といわれるところでかなり上がって来ました。
ここからまだ上り下りです。

そして西千本へと、まるで吉野山です!

   Anou0071  
   Anou0072 

梅の枝が斜面を這う様に延びて梅のトンネルですね。

Anou008
ここがほぼ全域を見渡せる場所でしょうか?
NHKの定点カメラが据えられていました。

4キロにも及ぶ山道?まさに健康増進の梅林散策ですね~。

この日はまだ3~5分咲きかと思っていたら・・・、
なんと、下の方は8部咲きだそうでした。><

« 旧徳島城表御殿庭園 | トップページ | 広橋梅林 »

お出かけ」カテゴリの記事

コメント

「あのう」とは難しい読みです。ネ 勉強になります。
好々爺さんのレポート 時々、数や広さに圧倒されますが 
山を覆う梅 凄いです。
実の収穫・・・これどうなるのでしょう・・・怖い
 梅の香りを 山いっぱい吸い込んで爺さんながいきするのだろうな・・・
    (これ、独り言・・・)

ビズーさん
この地名には南朝の歴史とともに変遷があります。

行けども行けども梅林でした。
>実の収穫・・・
収穫用のモノレールが梅林の中を走っています。
人一人が歩けるような道もあります。
運動?した後は”梅うどん”で元気をもらいました。(笑)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 賀名生梅林:

« 旧徳島城表御殿庭園 | トップページ | 広橋梅林 »