2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« ぎふ梅林・梅まつり | トップページ | 岐阜市美殿町から柳ケ瀬 »

2009年3月 9日 (月)

瑞龍寺・岐阜市

”ぎふ梅まつり”の帰りに立ち寄った岐阜市寺町にある「瑞龍寺」。
いつもは公開されていないお寺ですが、
梅まつりの2日間だけ特別公開されています。

Zuiryuji001
Zuiryuji002

総門から参道を挟んで白壁に囲まれた塔頭6ケ寺の最奥に
雲水の修行道場、僧堂があります。

Zuiryuji003
Zuiryuji004 

応仁元年(1467)に土岐市の守護代・斎藤妙椿が、
主君の美濃守護・土岐成頼(しげより)の菩提所として建立、
悟渓宗頓(ごけいそうとん)国師を迎えて開山した
臨済宗妙心寺派のお寺で、正式には「金寶山 瑞龍寺」。

Zuiryuji005
山門を入ると目に入るのが”銘木・緋紅梅”。
”戦火で20年、その姿を失ったものの古根より
今日の成長を見る・・・”とあります。

 Zuiryuji0061 Zuiryuji0062
本堂の前庭。

 Zuiryuji0071 Zuiryuji0072
禅堂横のしだれ梅2本と松、
そして渡り廊下の見事な屋根の反りに目を奪われます。

Zuiryuji008
本堂です。

 Zuiryuji0091 Zuiryuji0092
本堂「瑠璃殿」と左に見えるのは龍の襖絵ですが、
左右にある”蒼龍、瑞龍”ともに拝観することができました。

Zuiryuji010
”瑞龍寺”の文字が刻まれた典座の屋根瓦。

Zuiryuji011
そして大庫裡と緋紅梅です。

この左奥には斎藤妙椿の墓と、土岐成頼の墓がありました。

「ぎふ梅まつり」にあわせて特別公開されていた「瑞龍寺」。
めったに見られないお寺と銘木の梅を堪能させてもらいました。

« ぎふ梅林・梅まつり | トップページ | 岐阜市美殿町から柳ケ瀬 »

お出かけ」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
銘木 緋紅梅、梅の木にしてはかなり大きく立派ですね。
なかなかこんなに大きな梅は見ることが出来ないような気が
します。
戦火で20年、、、ということはまだ樹齢40年ほど、ということ
になるのでしょうか。
なんか樹齢数百年の古木のようにも見えてしまいました。

Rio さん
そうですね、戦後に成長した木なら樹齢40年ほど?

仰るように実際には老木・古木に見えました。
昭和20年の戦火でどんな状態だったかですね。
ある程度幹が残っていたとすれば不思議ではないんですが?
その辺の説明は何もありませんでした。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 瑞龍寺・岐阜市:

« ぎふ梅林・梅まつり | トップページ | 岐阜市美殿町から柳ケ瀬 »