2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 名張八日戎とまちかど散策 | トップページ | 今尾の左義長・海津市 »

2009年2月10日 (火)

松阪まちなかお雛さま祭り

滋賀県日野町の”ひなまつり”の次は三重県松阪市、
その中心部にある”よいほいモール”のこちらも日野町です。

「松阪まちなかお雛さま祭り」。
リサーチに寄ったおもてなし処「鈴の音」ですが、
そこにあった御殿飾りです。

Matusaka001
玉城町田丸の足代家に伝わる大正時代の「御殿飾り」です。

ここ松阪も始めて訪れる”ひなまつり”でした。

この祭り、今年で3年目だそうですが、参宮街道を中心に、
周辺のまちなか100ケ所に雛飾りが展示されています。

その一つ、「ゆめの樹通り・おひなさま館」です。

Matusaka002
昭和中期の段飾りを中心に市松人形などが飾られています。

どれも綺麗な段飾りですが、なかからこの内裏雛。

 Matusaka0031Matusaka0032
二見町で見た愛しの”ひいな”によく似ています。
もちろん表情と目線が少し違いますが・・・。^^;

昭和中期だけにどのお雛さんも現代風で、
官女や五人囃子の持ち物も綺麗に残っています。

今回は初めて仕丁をご紹介。

Matusaka0041Matusaka0042Matusaka0043
宮中に仕える雑役夫ですが、
左から表情と持ち物、怒り(台傘)、泣き(沓台)、笑い(立傘)です。
但し、これは関東風、京風は持ち物が熊手、塵取、箒と変わります。
いずれにしても京だ、江戸だとややこしいもんです。

メインロード(参宮街道)の雛めぐり、
帰りは反対側のの道筋を戻りました。

Matusaka005
Matusaka006
途中で見た「木目込み立雛」、やはりこれも惹かれます・・・。

Matusaka007
こちらは映り込みを承知で敢えて撮りましたが、
素材が何か?分かりませんでした。

「松阪まちなかお雛さま祭り」。
何処にあるのかお雛さま!散策マップを手に探して楽しむ?
それがここの”お雛さま祭り”のようでした。

« 名張八日戎とまちかど散策 | トップページ | 今尾の左義長・海津市 »

お出かけ・ひなまつり」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 松阪まちなかお雛さま祭り:

« 名張八日戎とまちかど散策 | トップページ | 今尾の左義長・海津市 »