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2009年1月11日 (日)

尾張大国霊神社・国府宮

愛知県稲沢市にあります尾張大国霊神社(国府宮)。
毎年旧暦正月13日に行なわれる「はだか祭り」で知られています。

普通は二の鳥居から参道ですが、
この日は敢えて一の鳥居から参拝してみました。

Konomiya001
「尾張総社国府宮一の鳥居」の石柱が建つここが参道の入口、
旧美濃路(熱田宮から垂井の追分)に面しています。

おそらくここから参拝する人はまれだと思いますが、

Konomiya002
少し行きますと太鼓橋・・・に見えますがこれはただの歩道橋、

Konomiya003
その最上部から先に見える二の鳥居を望遠で撮っています。

その二の鳥居。

Konomiya004
大鏡餅の奉納もここから行なわれるようです。

もちろん車での参拝は近くの駐車場からになります。

その参道を行きます。

Konomiya005
すぐにあるのが神橋でしょうか?太鼓橋。

そして砂場の参道を行きますと三の鳥居です。

Konomiya006

この辺りは「はだか祭り」の舞台となるところ、
今年は2月7日に行なわれます。

そして楼門です。

Konomiya007

足利時代に建てられた見事な門(国重文)です。

神社境内は思っていたほど広くありません。

Konomiya008

楼門と拝殿の間にある仕切り・・・これは何というのか?
ずらりと絵馬が掛かります。

そして拝殿、そして拝殿前にある狛犬です。

Konomiya009
  Konomiya0111Konomiya0112 
右に「天下泰平」、左が「五穀豊穣」の文字が見えます。

”尾張地方の総鎮守神、農商業守護神、厄除神として広く信仰
されております。奈良時代、国衙(こくが)に隣接して御鎮座して
いたことから尾張国の総社と定められ、
国司自らが祭祀を執り行う神社でありました。
このことから通称「国府宮」として広く知られております。”


           Konomiya012
境内にありましたこの灯籠、
何か分からなかったんですが何なんでしょうか?
酒樽の上部には御酒の銘柄が書かれていました。

尾張大国霊神社(国府宮)。

今年も2月にはまた「はだか祭り」とともに、
全国にその名を知られることでしょう。

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