2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 豊田市民芸館 | トップページ | 浅井盆梅展・長浜市 »

2009年1月27日 (火)

滝山東照宮・岡崎市

岡崎市にある「家康ゆかりの史跡」めぐりもこれで終りにと・・・、
そう思いながら行ってきました「滝山東照宮」です。

前回の大樹寺から東に2キロほど行きます。
橋を渡って滝町に入る入口に三門がありました。

Takizan001
「滝山寺」三門(国重文)。

”飛騨の内匠藤原光延が建立した仁王門で、 屋根は入母屋造、
こけら葺、文永4年(1267)の建立で 県下最古の木像建築物。
仁王像は運慶の作と伝えられる・・・。”

Takizan002
その前にある塚は、
”工事に当たり飛騨権守藤原光延が垂木を逆さに打ったのを
恥じて自殺したとの伝承があり・・・、”その墓という。

入口で長くなりましたが、ここから先に1キロほど・・・。

Takizan003

左手、山の手に鳥居が建ちます。

正面の石段を上って、

 Takizan0041_2 Takizan0042 
うっそうとした木々の右への石段、
そして葵の紋が入った石灯籠のある左の石段を上りきります。

Takizan005
正面にいきなり滝山寺(たきざんじ)本堂が現れました。

”役小角の草創といい、保安年中(1120~23)に比叡山の
僧仏泉永救が再興した天台宗の寺院・・・。
近世では正保2年(1645)将軍家光の命により本堂の隅に
東照宮が建立され、幕府の保護のもと繁栄を続けた。”

その滝山東照宮です。

Takizan006
Takizan007

社殿は絢爛豪華な漆塗り及び極彩色が施され、日光、久能山
と並び日本三東照宮に数えられているそうです。

Takizan008
Takizan009

拝殿、幣殿、本殿ですが、
確かにその面影は見られますが・・・、色落ちが激しいです。

 Takizan0101 Takizan0102
左右に建ち並ぶ石灯籠が目を引きましたが・・・?
数の多さにチョッと驚き!

ただ思ったほどではと?
私的には坂本の日吉東照宮 こちらの方が印象強かったです。

まぁ、日吉東照宮は日光の雛形となっただけに、
意味が少々違いますが。

Takizan011

岡崎市の北部にある山村のなかに、
忘れられたようにありました「滝山東照宮」。

「家康ゆかりの史跡」めぐり、
ほんの一部でしたが最後はやはり東照宮でした。

« 豊田市民芸館 | トップページ | 浅井盆梅展・長浜市 »

お出かけ」カテゴリの記事

コメント

この辺り
一度行ってみたいと思っていた場所なんですよ
この数日の記事
大変興味深く見させていただきました

岡崎周辺は未だ未踏で
(通り過ぎるくらいなら何度も行っているのですけどね)
とっても参考になりました

雪だるまさん
家康ゆかりの史跡、お付き合いありがとうございます。

地味なところが多いんですが、
巡っているうちにえらい勉強になりました。
岡崎周辺、まだまだ見残していますが、
少しでも参考になれば嬉しい限りです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 滝山東照宮・岡崎市:

« 豊田市民芸館 | トップページ | 浅井盆梅展・長浜市 »