2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 大和民俗公園・大和郡山市 | トップページ | 愛知川びんてまりの館 »

2008年12月 6日 (土)

定光寺

紅葉めぐりも終ろうかと思いながらこの日は散りもみじをと思い
愛知県瀬戸市の「定光寺」でした。

JR中央線「定光寺駅」から一山登るような急坂の車道を行くと
参道の「直入橋」です。

Jyokoji001 
尾張家二代藩主徳川光友の命により、承応2年(1653)に
架設されたという石橋を渡り、長~い石段を上ります。

Jyokoji002
「臨済宗妙心寺派・定光寺」と書かれた山門。
紅葉も半分ほどが散ったという情報でしたが、
この辺りはまだ綺麗でした。

そして仏殿(無為殿)です。

Jyokoji003

「応夢山 定光寺」。
建武3年(1336)覺源禅師の創建、本尊は「延命地蔵願王菩薩」。

この日の目的は境内の”散りもみじ”でしたが・・・、
実に綺麗に掃き清められていました。 ><;

Jyokoji005
観音堂から経蔵への道、
散ったもみじなんか何もありません。^^;

Jyokoji006
まぁ、こんなところで我慢ですかねぇ~。

ここから展望台へ行きましたが見るところも無く引き返します。

Jyokoji0061
展望台から本堂手前の紅葉ですが、こんな感じです。

ここ定光寺にはもう一つの見どころ?があります。

本堂の右横から奥に行くとあります「源敬公廟」、
尾張藩祖徳川義直候の廟所です。

Jyokoji0071
入口からすぐに続く石段を行きます。

最初にあるのが「獅子の門」、

          Jyokoji007 
Jyokoji0072
Jyokoji0073

くぐると参道は直角に左へ曲がります。

そして見えるのが「龍の門」、

Jyokoji008

見事な築地塀に囲まれた御廟に入ります。

Jyokoji009
正面に「焼香殿」と「右に「宝蔵」を配し、
回り込みますと廟所です。

Jyokoji010
十二段の石段の上に唐門が置かれ、石塔が建っています。

説明では、”この廟は、帰化明人陳元贇の設計によるものとされ、
当時としては珍しい儒教式の配置となっている。”とありました。

散りもみじを・・・と訪れた「定光寺」、

Jyokoji011

目的とは無縁の結果でしたがこれはこれで良し!
まだ紅葉の残る境内から参道石段を下りて戻ります。

因みにこの前には「定光寺公園」があり、
近くには東海自然歩道が整備されています。  12月4日

« 大和民俗公園・大和郡山市 | トップページ | 愛知川びんてまりの館 »

お出かけ・紅葉」カテゴリの記事

コメント

定光寺さんは、うちのお寺と同じ妙心寺派ということもあり、寺同士のつきあいもあり・・・
昔は何度も行ったはずなんですが。
なにせ、まだ幼い頃のこと。
駅から山門までえらく急な坂だった、ぐらいしか記憶になくて。
そっか~、こんなふうだったんだ、と
今更ながら驚きました。
車で行ってもそれほど遠い距離ではありませんし、
一度また出かけてみたいです。

きみこさん
歩くのは初めてでしたが車道の坂があんなに急とはビックリでした。

車も境内横まで行けて楽なんですが、
公園の駐車場に停めて歩いてこられる方が多いですね。
「定光寺」は自然が多く散策路も整備されているためか、
ハイカーの方も多いですわ。
車なら名古屋から近いですからぜひ!


コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 定光寺:

« 大和民俗公園・大和郡山市 | トップページ | 愛知川びんてまりの館 »