宇治市植物公園
今年も残すところ10日になりましたが、
遅まきながらの「宇治市植物公園」です。
公園名物「花と水のタペストリー」ではすでに始まっています
来年の干支「丑」の絵柄です。
今回は第54作目だそうですが、
この時期は毎年翌年の干支が図案化されて人気です。
今年の絵柄は、学業の神様の天満宮には必ずいるという、
「撫で牛」を元にデザインしたそうです。
その巾 62m、高さ 18m、使われているプランター 3675個。
絵柄の植物は、
ウシがハボタン(白はと)
絵馬がパンジー
ウシのツノがハボタン(紅はと)
文字がハボタン(ツグミ)、そして背景がボックスウッドだそうです。
この日はあまり入園者がいませんでしたが、
やはりこの時期となるとこの「花と水のタペストリー」ぐらいで、
園内屋外には見るものがありません。
まぁ、新年が近いということで縁起物の実もの葉ものでも。
やはり多く見られるのはマンリョウです。
毎年咲いているところは一緒ですが・・・、
どうも出来の良し悪しがあるようで今年は実が少ない?ような。
ヤブコウジ。
これも多いんですが・・・あえて一つだけを撮って見ました。
センリョウもありましたが実が付いていないのが一株だけ!
ありふれたナンテンです。
そして、正月といえばハボタンですね?
それにしても見るものが少ない時期です、どうしようもありません。
いつものように園内を歩き回ります。
昨年も載せましたが「スイショウ」の木と落葉です。
今年は角度を変えてみました。
そしてここで見られる三種の桜、今年も健在でした。
上はジュウガツサクラ(十月桜)で、淡い紅から白色の八重。
下は冬桜ですが、群馬県鬼石町の桜山公園では
「三波川の冬桜」として天然記念物に指定されているそうです。
そしてもう一種類、
「子福桜」です。
名前のとうりこの桜は一度見たら忘れません。^^;
桜の三種、何種類かを一度に見れるのはやはり植物園ですね。
この干支シリーズは十一月中旬から始まっています。
今年は行くのが一週間遅れましたが、
紅葉の季節を狙って行けばまた違った公園を楽しめそうです。
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撫で牛というのは、一見して牛に見えませんね。
十月桜というものをぜひ一度見てみたいです。
この時期、いま一つ殺風景ですが、赤い木の実はほっとします。
伊勢志摩のパルケエスパーニャは異国情緒たっぷりのようですね。お城みたいなのが面白そう。
ただ人が少ないのでつぶれないかと心配です。
投稿: フデ | 2008年12月22日 (月) 00時08分
フデさん
座っている牛って顔を作るのが難しいんでしょうね。
>十月桜というものをぜひ一度見てみたいです
十月桜、四季桜、冬桜、子福桜、不断桜と
秋から冬にかけて咲く桜、見分けるのも楽しいですが。
その場でいつも悩みます。^^;
パルケエスパーニャ、
施設は素晴らしく見どころも多いと思うんですが、
冬の平日はこんなもんでしょう。
ここがつぶれると志摩の見どころがなくなる?なんて、
それより近鉄が困ります!オーバーかな?(笑)
投稿: 好好爺 | 2008年12月22日 (月) 17時44分