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2008年12月29日 (月)

ジャンボ干支奉納

毎年恒例のジャンボ干支が奉納されるという、
津市美里町家所にある辰水神社(たつみずじんじゃ)です。

私的には初めてでしたが県内外で知られているとか・・・。><

Misato001
これが今年のジャンボ干支・ウシです。

地元の地域活性化のために有志で始められたのが、
今では「ふるさと愛好会」の方たちが引継いで今年で24作目。

ひと月近くにわたって制作されたというこのジャンボ干支が
「村社・辰水神社」に奉納されます。

Misato002

ウシ引きです。
制作に係わった愛好会の人たち、地元の方たち、子供たちが
神社まで1.5キロほどの道を引いていきます。

 Misato0031 Misato0032
その様子ですが、いろんな角度からウシをご覧ください。

 Misato0033 Misato0034

体長4m、高さ2.5m、重さ約180キロだそうですが、
その親牛の下には1mほどの子ウシが2頭います。

Misato004 
Misato005
県道から集落の道に入ります、神社まであと200m。

そして神社に着きました。

Misato006_2

ここで引かれてきた台車が外され、
鳥居前に作られた台座に置かれます。

その役目は地区の少年野球リトルリーグの少年たち、

 Misato0071 Misato0072_2 
担ぎ上げたらあっという間に台座に載せられました。

奉納される今年のジャンボ干支です。

Misato0081

このあと神事があります。

         Misato009
宮司さんのお祓いを受けたあと、
関係者の方が玉串をささげて無事に神事が済みました。

皆さんがジャンボ干支の”潜門”をくぐって本殿に参拝です。

Misato010 

関係ないんですが後に続きます。^^;

Pict0084
鳥居をくぐり、長い石段の参道を上ります。

Misato011
小高い山の上にある拝殿です。

ジャンボ干支の辰水神社。
ウシの置物は2月11日まで置かれて人々を迎えるそうです。

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コメント

ジャンボ牛ですか!!
初めて見ますが 我が家には三頭のも牛の干支がいるものですから
感激しました。
このジャンボ牛を見て 来年はきっといい年になると確信しました。
謝謝!!!

ビズーさん
早々とコメントありがとうございます。

>我が家には三頭のも牛の干支
それはまた、多種のウシの干支でしょうね。
ここには行って知った、これが思わぬ地域の行事でした。
ジャンボ干支・ウシ、見ていただいて嬉しいです。
どうかいい年になりますように・・・。

津市の辰水神社のことは初めて知りました。
毎年ジャンボ干支が奉納されるのですね。
牛の大きさにも驚きましたが、行列もいいですね。
子牛もいれとてもかわいらしいと思います。
暮にとても縁起の良い写真を見せていただき感謝です。
好好爺さんのブログ来年も楽しみにしています。
良いお年をお迎えくださいませ。

フデさん
今年のぶらり旅の最後がウシ引きとは嬉しい限りでした。

長く続いているのに初めて知りました。
静かで小さな地区の集落ですが、
その雰囲気にドンピシャの素晴らしい行事でした。
ぶらり旅に今年もお付合いいただきありがとうございました。
来年も各地の話題を追っかけて出かけて行きます!
引き続きよろしくお願いいたします。^^;
フデさんもどうか良いお年をお迎えください。

いよいよ押し迫りましたなぁー。
牛の鼻息が聞こえてきましたョ。

好好爺さんの師の句にこんなのがありましたネ。
「 誰が聟ぞ 歯朶に餅負ふ 丑の年 」

       どうか良いお年を !!

茶太郎さん
よくご存知で、まさか芭蕉研究者?

貞享2年(1685)野ざらし紀行での吟ですね。
こういう現場に立ち会えるのが一番の幸せで・・・。
また来年も各地を巡ります。
どうかご贔屓に!良いお年を迎えられますよう。

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