2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 北国街道・木之本へ | トップページ | 野仏庵・京都一乗寺 »

2008年10月 8日 (水)

上醍醐入山禁止・京都

久しぶりに京都でした。

Daigo01

醍醐寺です、総門は改修工事中でした。
今日は石標にあります西国十一番上醍醐寺へと行ったのですが、
何といきなり「災害により上醍醐への入山を禁止」の貼紙でした。

御朱印は下醍醐の「女人堂(成身院)」と・・・。

Daigo02

スッパリとあきらめられません!
叶わぬと思いつつも行ってしまいました最奥にあります女人堂です。

たくさんの人が読経中でしたがやはり入山できません、戻りました。
目的を失くすとなすすべもありません・・・で醍醐寺の拝観です。

西大門(仁王門)です。

Daigo03

慶長10年(1605)、豊臣秀頼の再建、
仁王像は長承3年(1134)、仏師 勢増、仁増の造立。

参道を行くと金堂(国宝)。

Daigo04

醍醐天皇の御願により延長4年(926)に創建されましたが、
二度の焼失、豊臣秀吉の命により秀頼の時代、
慶長5年(1600)に完成した・・・、本尊は薬師如来坐像です。

ここから奥に不動堂、真如三昧耶堂とお堂が続きます。

そして大講堂、

Daigo05
Daigo10

弁天堂があって下醍醐の最奥が冒頭の女人堂です。

戻りますと、

    Daigo11

金堂前にある五重塔(国宝)です。

醍醐天皇の菩提を弔うため、第一皇子・朱雀天皇が着工し、
第二皇子・村上天皇の天歴5年(951)に完成。

高さ38m、屋根の上の相輪は13mと塔の三分の一を占め、
安定感を与えている・・・と。

まぁ、何度見ても広いな~と思うんですが、
やはりここは上醍醐に行かないと醍醐寺に来た気がしません。

帰りに寄りました三宝院。

Sanpoin1

国の特別史跡・特別名勝の庭園は撮影禁止です。

撮りたいと思うそんな庭園ですが、
欲求不満のまま醍醐を後にしました。

« 北国街道・木之本へ | トップページ | 野仏庵・京都一乗寺 »

お出かけ」カテゴリの記事

コメント

そうですか。
まだ入山禁止なんですね・・・。
私は、まだ醍醐寺に行ったことがなく、
「あの、醍醐の花見の醍醐か~」なんて思うだけなんですが、いろいろ見所がありそうですね。
それに、醍醐寺は、確か修験道と縁が深かった?
一度訪れてみたい場所です。
(あ、お久しぶりコメントは、前回の記事にしてあるので、いきなりコメントですみません。)

きみこさん
いきなりでも何でも久しぶりにコメントいただき嬉しいです。

>確か修験道と縁が深かった?
はい!写真は載せていませんが、
大講堂の手前に修験道場があります。
さすがに詳しいですね。
花見の時以外は広くてゆっくり出来るお寺の一つです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 上醍醐入山禁止・京都:

« 北国街道・木之本へ | トップページ | 野仏庵・京都一乗寺 »