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2008年10月10日 (金)

詩仙堂

ちょっと立寄りをしましたが目的の詩仙堂を拝観です。

ここには特に目的を持ってくることはなく、
いつも修学院から一乗寺界隈を散策した途中に寄るだけです。

”さつき”と”紅葉”が有名ですが、
この時期に訪れたことはありません・・・というか敬遠ですが。(笑)

Sisen1

参道をのぼりつめると老梅関の門に迎えられます。

ここも室内は撮影禁止です。
部屋の一つ「嘯月楼(しょうげつろう)」の前庭。

Sisen21
Sisen3
Sisen2

「詩仙の間」から見る さつきの庭です。

いつもはふらりと訪れるところですがこの日はススキが目的で、
庭に出て下りていきますと庭園があります。

Sisen4_2
    Sisen5

池の傍にあるススキです!もしかして これが見頃?

他にススキらしきものは何もありません。
まぁ仕方ありませんがチョッと寂しい気もしますな~。(笑)

あとは庭を回り込んで行きます。

Sisen61
    Sisen62

秋は紅葉が見事だそうですが、
一度来たいと思いながらも・・・なぜか一度も訪れていません。

今はこの花、

Sisen7

ミツバショウマが咲き誇ります。

そして

Sisen8

秋明菊も少し・・・。

Sisen91

庭園から戻ってきました「嘯月楼」から再び・・・観光写真です。><;

ただ何ともなく漫然と訪れている詩仙堂ですが、
今回はほんとに何もありませんでした。

しかし一乗寺界隈には
また新しい場所を見せてもらった日でした。   10月8日

 

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コメント

詩仙堂は行ったことがありません。
すごく端整な作りのお庭のようですね。
作庭したのは、誰かわかったいるのでしょうか?
一度見てみたいです。

きみこさん
有名な”・・式庭園”ではなく家の庭?って感じですね。

鹿おどしの音を聞きながら花々を愛でて庭を楽しむ。
そんなような造りですが、
詩仙堂は三河国(現・安城市)出身の石川丈山が
造営したものです。
ゆっくりと拝観できる落ち着いたところです。
ただし、シーズンオフの話ですが。(笑)

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