2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 古式四條流儀式包丁道 | トップページ | たそがれ・・・に »

2008年10月28日 (火)

名張秋まつり

名張市にある宇流富志祢神社(うるふしねじんじゃ)の
秋の例大祭、27日が宵宮、今日が本祭でした。

Nabari001

伊勢参宮の旧道初瀬街道が町なかを通る旧町内の神輿が
一斉に集まる「神輿巡行」が行なわれます。

Nabari002

13:00 愛宕樽太鼓の叩き出しでまつりが始まります。

Nabari003

まったく資料がありません!何がどうなるのか?分かりませんが、
この後各地区の神輿、山車が町を練ります。

一番手は宇流富志祢神社の神輿?です。

Nabari004
Nabari005

神輿が一の鳥居をくぐります。

このあとは各地区の神輿、山車が続きます。

     Nabari006
Nabari007

今日はここ、初瀬街道の一本松が残る一の鳥居前で
各地区の神輿、を待ちます。


Nabari008

この日ただ一台の山車でした。
この先の曲がりを通るのが見どころです。

Nabari009

曲がりに入って方向転換です。

Nabari010
Nabari011_2
Nabari012

無事に回り込んで、山車は初瀬街道に入ります。

すでに次の神輿が来ています。

Nabari013
Nabari014

まつりですね~~!揃いのハッピが祭りそのものです。

Nabari015

後に続く子供?神輿!地区の氏神さまの神輿です。

Nabari016

最後の神輿が初瀬街道に入りました。
ここから各自が自分の地区まで神輿を引き入れます。

Nabari017

これが最後の神輿でしたが、一の鳥居をくぐって行きます。

ここから最後に通った松崎町の神輿を追いました。

Nabari018_2 

自地区で練る神輿、練るのは初瀬街道松崎町です。

Pict0131e

旧街道の面影を残す矢来と連子格子が素敵です、
その前を神輿の連中が通り過ぎて行きました。

名張市の旧街道に繰り広げられた「宇流富志祢神社」の秋まつり。
これもまた地方に残るまつりの一つでした。

« 古式四條流儀式包丁道 | トップページ | たそがれ・・・に »

お出かけ・祭り」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 名張秋まつり:

« 古式四條流儀式包丁道 | トップページ | たそがれ・・・に »