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2008年9月 4日 (木)

里山に遊ぶ

三重県多気郡勢和村丹生。

里山のビオトープ「めだか池」のホテイアオイが満開とのこと、
ここには丹生大師と和歌山街道散策、あじさい見物に訪問して
今回が3度目でした。

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「めだか池」のビオトープは段々になっていて、
ホテイアオイは下の2段と最上部に咲いています。

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タイトルとはチョッと違いますが、
一応この花を見にきましたのでメインはこちらでした。

ここから子供の頃に戻った気分でめだか池の観察です!

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いますね~メダカさん、

Nyu010

こちらはカエルにタニシ?もうひとつはサカマキガイ、

Nyu011

そしてアメンボです。
地元の方のご苦労でホテイアオイを植えるときにメダカを
放流するのだそうです。

違う水田にはウオーターポピー、熱帯アメリカ原産。

Nyu012_2 
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Nyu014

他にもハスやスイレンの水田もあります。
咲く時期を違えて長く見れるように考えられているんでしょうか?

ところでこの花、

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解説版にはウリカワとありました。
どちらも一緒かな?と疑問を持ったので調べてみました。

下はどうもウリカワのようですが、上はオモダカではないかと。
多分そうだと自分で決めてしまいます! いつものことです。^^;

最後はやはりホテイアオイです。

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里山の片隅にある農村ビオトープ「めだか池」、
花がメインでしたが結構遊ばせてもらいました。

この後は宮川村にある「奥伊勢フォレストピア」です。

Nyu016

ここは総門山を中心に散策コースが設けられているんですが、
歩き出したら残念ながら雨になりました。

さらにおまけ付きでカメラがダウン!
ごまかしごまかし使ってきましたが今度はダメです。
2週間程の修理です、これには参りました。    

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お出かけ」カテゴリの記事

コメント

待ってました!オモダカヤ!ですね(笑)。
・・・ちなみにオモダカヤは、亀治郎ほか、ヤマトタケルの人々(苦)です。

恵美さん
オッ!市川猿之助一家ですか。

この花、実物を見るのは初めてでした。
咲く舞台が地味なだけに小さくても目を引きます!(笑)

水性植物も こうして見るとなかなかいいものですね。
爺さんの手になると ホテイアオイも 妖精に見えます。

ビズーさん
小さな水田だけですが手入れがされています。

この時期はホテイアオイがウリですが・・・
妖精に?
モデルがいいとどう撮っても上手く撮れます(笑)

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