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2008年8月27日 (水)

こんぴら参り

「一生に一度はこんぴら参り」と初めての「金刀比羅宮」。
カメラの不調という思わぬハプニング!に写真もままならず、
携帯カメラを駆使?してのこんぴら参りでした。

土産物屋や食事処が並ぶ表参道の石段を行くと総門(大門)。

Konpirasan001

そのすぐ下なりますが、石段の数が刻まれた石柱。
大門までが365段ですからあと71段です。

大門をくぐると静寂な参道が続きます。
この石段、入口から本宮まで785段あるそうです。

因みに自分が経験している今までの参道石段の最長は、
羽黒山出羽三山神社の2446段。
「こんぴらさん」は奥宮まで入れると1367段で二番目の長さです。

参道に戻ります。

Konpirasan002

大門の先は少しだけ平坦な道ですがすぐに石段となります。

Konpirasan003

何段かに分かれているのでしんどくはないんですが、
さすがに汗が流れ出ます。

Konpirasan004

ようやくって感じで着きましたのが「旭社」。

あの森の石松が次郎長代参でこんぴら参りに来たときに、
あまりに建物が立派なために本宮と間違えてここに刀を
奉納してしまったという・・・お馴染のところです。

Konpirasan005

本宮へは鳥居と賢木門をくぐり、
遥拝所を右に見て左へ、最後の石段を上ります。

    Konpirasan006

ようやく本宮が見えてきました。

Konpirasan007

海抜251メートルに位置する御本宮。
祭神は、大物主神(おおものぬしのかみ)と崇徳(すとく)天皇。

本宮前にある展望台から抜群の景色を眺めて、

Konpirasan008

長くなりますが一気に奥宮まで行きます。

   Konpirasan009_1 Konpirasan010_1

途中3つの神社を見ながら山の中の参道を行きます。
本宮から続く583段の石段を上りきりますと朱塗りの本殿。

Konpirasan011

厳魂神社。
金刀比羅本教の教祖、厳魂彦命を祀る奥宮です。

歩きだけで入口からここまで1時間ほどでしょうか?

そして戻ってきました。

Konpirasan012

大門まで行けるという石段駕籠、
石段を上るところが見たかったですが・・・チョッと手前で遭遇。

こちらは近くにある「金比羅大芝居」、

Konpirasan013

最古の劇場として重要文化財指定の「金丸座」、
江戸時代からの由緒ある歌舞伎劇場です。

長くなりましたが最後はやはりこれでしょう!

Konpirasan014_2

讃岐といえば「さぬきうどん」、
参拝前にぶっかけ一杯!戻って来てもう一杯。

”ぶっかけうどん”のハシゴも楽しんで、
とんだハプニングの「こんぴら参り」、おそまつさま!でした。

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コメント

讃岐うどんの看板に負けない大きさの〔アサヒスーパードライ〕
好好爺さんの事だから真相は【参拝前にジョッキで一杯! 戻って来てもう一杯】だったと想像します。

臨場感溢れてて 正に あの段々を登らせてもらいました。
二回目の金毘羅さん詣で でした。
帰りに 讃岐うどんも一杯!  ごちそうさま!

 うなってます・・・・・携帯にしても・・うまいなあ・・・・

茶太郎さん
ご想像のとおり・・・といいたいんですが。

残念ながらアルコール無しです!
神聖な参拝に酔ってはいけません。(冗談です^^;)
ほんとに”ぶっかけうどん”だけでした。(笑)
     
    

ビズーさん
この石段、経験済みだったんですね。

入口からお店が建ち並ぶ石段のためか、
思っていたのとはちょっと違って爺には少々拍子抜けも。

写真、褒めていただいてありがとうございます。
露出はもうどうにもなりませんので、
構図だけはと、メガネを外しての奮戦でした。(笑)

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