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2008年6月24日 (火)

京街道・枚方宿

午後から晴れるとの予報に大阪へ。
昨年の夏に途中まで歩いたまま放ったらかしの京街道、
梅雨空のなかを樟葉から再開でした。

Kyokaido001

すぐに淀川の堤防に入って,、
楠葉パブリックゴルフコースを見ての道歩きです。
伏見宿から、淀宿と二つの宿を歩いて来ましたが、
今回は枚方宿から守口宿までの歩きでした。

頼みの天気は予報に反して曇り後雨、
当たらん時はこんなもんです。
この京街道、道中は何の見所もありません。
宿間はほとんどが淀川の堤防を河川公園を見ながらの歩きです。

Kyokaido002

堤防歩きから枚方宿に入ります。
とにかく街道筋もほとんど見所がありません!

で、今回は枚方宿の「鍵屋資料館」です。

Kyokaido003

枚方宿といえば「くらわんか舟」。
淀川を行き交う三十石船の船客に、
くらわんか!くわらんか!と舟を付けて食べ物を売った事で
有名ですが、そうした当時の様子が再現されています。

Kyokaido007

「鍵屋」はまた、そうした三十石船待ちの宿として栄えました。
その母屋を解体して修理し」、復元されています。
その母屋です。

Kyokaido004

こちらは見学は無料。

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Kyokaido006

母屋にも歴史を感じる展示品が多くあります。
そして資料館は有料(200円)ですが、

Kyokaido53

こちらは淀川舟運の歴史が紹介されています。
こちらが入口ですが、まぁ、なかの紹介は省きます。


  Kyokaido009_1 Kyokaido008_1

そして宿の西外れにあります「水面廻廊」です。

太閤さんも、紀州候も、象も通った枚方の街道、
歴史の面影を残す町並みでした。  run 6月23日

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コメント

守口、枚方は自分の住む町からは川向うになる町ですが、あんまり知らないんですよねえ。
なんせウチからは交通が不便だし、道がダダ混みなもんで、
極力寄り付かないようにしておるんですねえ。
しかし、川1本挟むだけで言葉のこの違い!
喰らわんか!正に河内のオッサンの言葉です。
ま、今どきこんな言葉を使う人はおらんでしょうが。

Iga さん
枚方でも香里園には少しは居た私ですが、
こんな場所があるなんて街道歩きをして知りました。
>喰らわんか!
河内のおっさんの言葉ですね!
昔はこの辺りは淀川の川岸、後ろはもう河内ですかね?
歩いて知る、典型的なケースです。

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