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2008年3月 3日 (月)

高取・町家のひなめぐり

おひな祭りも今日が本番となりましたが我が雛めぐりは続きます。

どこを最後にするか迷いながら出かけたのは奈良県の高取町。
高取・土佐町なみ「町家のひなめぐり」でした。  2日(日)

Hinameguri1
花餅に展示看板が目印ですが、
この日は始まったばかり(3/1~)の日曜日ともあってか
さすがに人が多く賑やかです。

Hiname2

ここは薬の町で有名ですが元は高取城の城下町。
町なかを西から東へ高取城にいたる道が土佐街道で、
往時のメインストリートです。

Matinami1

その街道筋の町家にお雛さんが飾られています。

中に入って見れる所はほとんど家の方がお雛さんの由来を
説明をしてくださって、まさに町挙げてのイベントです。

雛飾りはやはり昭和40年から50年代が多いんですが、
お雛さにまつわる思い入れの説明がすべて手書きで書かれ
飾りの前に置かれています。

Matinami_2

まだ2回目と歴史はないんですがですが、
その対応は”足助中馬のひなまつり”に匹敵です。感激!

Katuura
そしてここにもありました!

徳島県は勝浦町から来ているひな人形。
やはりイベントを盛り上げるための目玉なんでしょうが、
さすがに今回はただ見るだけでした。

ちょっと変わったお雛さんを。

Hakata
博多人形の内裏雛です。

Kibori
これは木彫りの立ち雛ですが、会場では結構展示されています。

そしてこちらは

 Bakumatu2Bakumatu1
江戸末期の古今雛です。

もう一つ。

 Edo1Edo2
こちらも幕末の古今雛、やはり古い町にはありますねぇ。

こちらは小さい木目込み雛の五段飾り。

 Kimekomi1Kimekomi2
内裏雛だけですが他の人形も細かく作られています。
このような木目込みの雛飾りも結構ありました。

そしてこんな小さな雛飾りも。

Kimekomi
まとめて酒樽の上に並んでいましたが、
これは手作りの木目込み雛でしょうか?可愛い。

さて、この日の官女はこちらです。

Jyokan
やはり現代風ですがその柔らかな眼差しに惹かれてつい・・・。

高取・土佐町なみ「町家のひなめぐり」、
皆さんのおもてなしに嬉しい”ひなめぐり”のひとときでした。

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お出かけ・ひなまつり」カテゴリの記事

コメント

お雛様シリーズ、興味深くとても楽しく拝見しています。
本当にたくさん、あちこち行かれてらっしゃるのですね。
私は三月生まれですので、お雛様が大好きです。
今までに五個荘の近江商人屋敷のお雛様、ヨドコウ記念館のお雛様は見たことがあります。
好好爺さんのおかげで他のたくさんのお雛様が見られてとても嬉しいです。

最後の美しい官女さんは好好爺さんのお好みですか?

フデさん
雛めぐりご覧いただいてありがとうございます。

今年はかなり出かけました。
五個荘は昨年近江八幡とセットで楽しみましたが、
ヨドコウ記念館は知りませんでした。
これは来年の楽しみにしみですね。(笑)

>最後の美しい官女さんは好好爺さんのお好みですか?
特にそういう訳ではなく、なるべくいろんな表情の官女さんを
を載せるようにしてきました。
ただ選ぶのにやはり好みがでますから
案外そうかも?知れません。(ーー;


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