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2008年2月27日 (水)

しんしろ節句まつり・新城市

少々寒い記事が続きましたがまた”おひなさんまつり”です。

今日から始まった愛知県は新城市。
新城文化会館をメイン会場に鳳来、作手(つくで)の3会場に
お雛さまがいっぱい! ということで出かけました。

まずは一番遠い鳳来会場の鳳来総合支所からです。

Hourai
着いたらちょうどオープニングセレモニーの真っ最中!
しばしうしろで待ちますが・・・。

Yurusi1
会場には凄い数のつるし飾りが並びます。

 Turusi3 Turusi2
地元の愛好会の方の手作りだそうで、
ここは雛飾りにもつるし飾りにも出された方の名札があります。

”あっ、これはだれだれさんの!”と賑やかな会場ですわ。

Turusi4
ちょっと後から失礼しましたが揃いの法被は3会場とも統一。

セレモニーが終って舞台が空きますと、

Butai
前に古い人形が並びます。(まるで舞台役者やん!)

なかにあります明治の内裏雛。

 Zabinam1Kokon2
明治期とはいってもどの時期か分かりませんが?
こうした衣装を見るのは久しぶりかな?

女雛のお顔と天冠です。

Zabina3
装飾品も少々崩れてなくなっていますが冠は綺麗です。

ここも無造作に並べられていますが、
他にも古いものがありました。

 Inaka1Inaka2
まだ勉強中で見る目もなく時代を限定できないんですが、
多分大正末期か昭和初期?の古今雛(田舎雛)。

 Kokon1Zabinam2
これも古今雛ですが、昭和の30年代でしょうか?
何とも様にならんのですが・・・。

今年の雛めぐり中にはもう少しまともな解説ができるように
なりたいなぁ~と、秘かに誓う爺でございます。

というわけでこの会場は古い内裏雛を中心にしました。

今回は官女ではなくてこちらです。

Kimekomi
唯一あった木目込みの立ち雛です。

このあとメイン会場の新城文化会館へと向かいましたが、
こんなにのめり込んでしまっていいんかい?と思わず自問。sweat01

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