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2008年2月15日 (金)

のおひな様

ときおり激しく降る雪のなかを向かったのは岐阜県美濃市。
途中で雪は止み暖かくなりました。

Minou
美濃市は~うだつの上がる町並み~で有名ですが、
”おひな様”めぐりは初めてでした。

38のお店や場所でお雛様が展示されていますが、
今日はその展示の様子をまじえて紹介していきます。

この町のお雛さんはほとんどが店内で見ることになります。
その目印が店頭に飾られた提灯。

Minon
これは比較的大きなお店(蔵元)です。
右から明治、大正、昭和のお雛さんが並びます。

Minomise
こちらもやはり店内で見せていただきました。
昭和も比較的新しい御殿飾り。

Minosoto3
こうなると本来は外からですが、
写真に撮るのはつらいものがありますので店内へ。

横からになります。

   Minosi092
つるし飾りですが・・・、
その下に並べられた人形のなかにあったお雛さん。

  Minosi095_1 Minosi094
左、小さいんですが保存の素晴らしい田舎雛(古今雛)と
真多呂人形の「木目込み立ち雛」です。

正面から撮りたい代物ですが、わずかな隙間しかなくこんな形で。

Minosoto2
これはもう完全なショーウインド展示です。
やはりこの手も多いのは仕方がないところ。

そして、

Minosoto
これぞ町家の雛飾りと感心しながらも、これじゃどうするの?
と思いましたらチラシにありました。

夜になると店内に灯りがともって・・・、
格子の中に真っ赤な檀飾りが浮かぶ趣向です。
これは見てみないと分からない。

と、まぁこんな具合ですが、
今日はお店の扉(ガラス戸)を開けることが多かった。

ではそのお雛さまを。

  Mino39hMinom39
Mino39t
明治39年のものとありましたが古今雛です。
そして綺麗に保存された姫の天冠。

Minom30
これは店の女将さんのおばあちゃんの持ち物だそうで、
聞いた年を計算すると明治30年ごろのものです。

そして美濃市といえば和紙。

  Minowasi_2Minowasi2   
時代は新しいですが、その和紙でできた親王飾りです。
これは「美濃和紙あかりアート館」にありました。

最後はお馴染の三人官女から。

Mkannhyo
かなり現代っぽいんですが、
うつむきかげんなお顔に何を思うのでしょうか?憂いを感じます。

~うだつの上がる町並み~美濃市におひな様を訪ねて、
やはり古い町家にはそれなりの雛飾りがありました。

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