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2008年2月18日 (月)

長浜城歴史博物館のお雛様

雪が降り続く国道365号線の上石津町内。
長浜に向かっていたんですが、もうやめようかと思ったら
突然晴れたりして気まぐれな  17日(日)。

R365

伊吹付近なんぞ雪は小降りでも凍結に近いこの国道、
これなら国道21号から8号線だったと後悔してもすでに遅しで。

結局来てしまったんですが長浜城は雪のなか。

Nagahama

いつもの事ですが、わざわざこんな日に来なくてもと思いつつも、
家を出る時は晴れているんでつい飛び出してしまって・・・。

長浜城歴史博物館、企画展示は「砂千代の雛と雛道具」。

Nagahama1

井伊直弼の七女で長浜御坊大通寺住職の内室となった
砂千代の雛人形と雛道具が展示されています。

これは砂千代には関係ないお雛様。

  MthinaMthina2
明治から大正年間の古今雛だそうです。

経緯はいろいろ書いてありますが、
やはりこうしたところで見るお雛さんには相応のものがあります。

Goren
この御殿飾り、長浜の商家に伝わる明治から大正のものだそうで、
木彫りですが屋根の上にある鯱・・・。

実はこの御殿飾りの屋根に鯱があるのとないのがありまして、
あるのは昭和初期からのものだと?思っていたんですが・・・、

あちゃ~!見事に違いました。

何でもいろんな所で見てみないといけません! 反省 (-_-;)

Kokon1
こちらが企画展の「砂千代の雛と雛道具」。

毎度おなじみで、マンネリの載せかたですが・・・。

  Kokon2Kokon3
長浜御坊大通寺には砂千代の調度品が61点あるそうですが、
そのなかの雛と雛道具、江戸時代後期の古今雛です。

そのお雛さんの天冠。

Kokon4

さすがに綺麗に保存されています。

そして雛道具です。

Kokon5
こんな道具は庶民の域を離れた届かぬ世界のもの。

ここ、写真にとっていいのかどうか分かりませんでしたが、
撮ってしまいました。

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雛人形のルーツともいえる「天児(あまがつ)」です。
新生児の枕元に置いて禍(わざわい)や穢(けが)れを祓うための
もので、江戸時代後期とありました。

本来は立ち雛なんでこれが正しいんですが、
立っているのと、こんな大きなのを見るのは初めてでした。

企画展のお雛さんを見て長浜城天主展望台にでます。

Tensyu
霞む琵琶湖と湖岸道路。

雪は間断なく降り続いているんですが、
ここまで来れば当然立ち寄らなければねぇ。

雪の中の踏み跡を探してウロウロしながら慶雲館に向います。

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お出かけ・ひなまつり」カテゴリの記事

コメント

しかしこりゃまた凄い雪ですね。
自分はこんなときに出向く気概はとてもありません。
相変わらず凄い行動力ですね。
長浜城・・・地図で調べると、いつも前を通っているはずなのに、
存在すら知りませんでした。

連日、素晴らしいお雛様が見られるのでとても嬉しいです。
長浜城は何回か行ったことがありますが雪の日はありません。今回は彦根もよく積もりました。
家の車はスノータイヤにしているので雪道もけっこう走れますが、積雪が多くなると怖いです。
でも雪の長浜城、行ってみたかったです。

おおっ
奇遇
この日
雪だるまも長浜に居ました

といっても長浜城には行かなかったのですが
写真を拝見してコリャ残念

雪だるまはこの日盆梅展に行っていました

Iga さん
長浜城、湖岸道路を北から来るとちょっと分かりにくいかも。

雪は嫌いじゃないのと、この日は館内の観賞だったのでつい。
しかし歩道が歩けないほどの積雪でやはり雪を甘くみました。

フデ さん
お雛様、見ていただいてありがとうございます。

嫌になるんですがこれからが本番でまだ続きます。(笑)

雪の長浜城、彦根城と同じでたまたまでしたが、
こんな状態の時はやめた方が無難です。
この日はさすがに長浜市内も慎重に走りました。
雪で前が見えないと怖いです。


雪だるまさん
もしかしたら長浜盆梅展?ニヤミスかもしれません。

ちょうどお昼過ぎに引きあげましたが如何ですか?
盆梅展もこんな日に凄い人でしたね。
歴史があるからか人気があります。

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