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2008年2月12日 (火)

京都嵯峨おたぎねんぶつじ

久しぶりに京都奥嵯峨散策、目的はふたつです。

そのひとつは「嵯峨野めぐりの始発点」、
雪の「愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)」でした。

      Otagi_1
残雪は無理かな??と思いつつも気持ちは。

Otagi11
こんなもんでした!
羅漢のお頭に残るわずかな雪が・・・、まるで帽子のようです。

  Otagira2 Otagira

石仏羅漢群も場所によっては雪を冠っておりません。
ここは雪の石仏を選んでみました。

      Otagi4
Otagi2_1

千二百躰あるという表情豊かな羅漢さん。
一般の参拝者が自らの手によって彫られたそうです。

Otagi3

あり過ぎても困りますが、何とも中途半端な雪の残り具合で・・・。
やはり昨日(10日)来るべきだったかと悔やんでも遅し。

  Otagiru Otagiru2

そうそう都合よく来れるところでもなく、
今年はこれで納得して、もうひとつの目的地にと向かいます。

入るときには気が付かなかったんですが?

Otagiy

入口にある石橋の低い欄干にいつのまにかありました。

しかしこの日は何故か観光客が多かった。(2月11日撮影)

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コメント

雪の中に佇む羅漢様
一度撮ってみたいと思っていますが
中々機会がなく
ああこんな感じになるのだなって
擬似体験をさせて頂きました

最後の鼠
誰が作ったのかほのぼのとしていて良いですね

雪だるまさん
ほとんど雪はあきらめていたんですが。

わずかでもあればそれなりに撮りたくなるもので、
ちょっとアップが多くなりましたがこんな感じでした。
欲をいえばなんですが、こうなるとほんとに「おたぎさん」
の雪景色が撮りたくなるから不思議です。

雪の鼠、あるがままです。(笑)

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