2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 大王崎灯台から麦崎灯台 | トップページ | 法華寺から海龍王寺 »

2008年1月15日 (火)

初釜大茶盛式

奈良西大寺で行われた新年恒例の大茶盛式。
一度見たいと思っていたんですが行ってしまいました。
これは見るというより参加することのようで仕方なく
まずは一服いただくことに。

Tyamori1
これは茶席が終った後の写真です。
この方丈上段に飾られたのは、右に八幡宮、
そして仮山を営み松枝に綿で雪景になぞらえ
白布で川をあらわすそうですが。

この大茶盛式由来は書くと長くなります。
きょうは写真が多いので詳しくはこちらの JRのHP でどうぞ。
何故か?式のはじめに説明をされていた僧侶の方の話が、
ほとんどそのまま書かれていて一番分かりやすいとおもいます。

では抜き撮りですが写真を並べます。

 Tyamori21 Tyamori22
お茶の知識がありません!
どの写真を載せるがいいのか分かりませんので比較的ピントの
合った写真を載せています。

 Tyamori23 Tyamori2
大きくご覧になりたい写真がありましたらクリックでどうぞ。 
とにかく報道陣が多くて近寄れません。
撮影条件が悪くて、こんな近くでも望遠を多用してます。
まして構図など考えていませんのでただの写真ですがご勘弁を。

Tyamori3_2 Tyamori5 
頂いた茶菓子?です・・・、
そしてお茶が点てられました。

それではその茶盛式の様子をどうぞ。

Tyamori6
Tyamori7

初めて自分が撮られる身になりましたが・・・。

一服いただいた感じです。
大茶碗は7キロ程とありましたがそれほど重いとは感じません。
一人で持って飲めますが、
抹茶を口の中へ入れるのが難しいんですわ。
口径が広いので口の周りからこぼれ落ちそうになり
思わず隣の人に支えてもらって口にします。

ん~ん、なるほど微妙なバランスが必要かな。

Tyamori8

あとは報道陣に負けじと写真の撮りまくりです。
仲間同士の写真の撮りっこや
報道陣の注文と大忙しの参加者です。

Tyamori9
入れていませんが上部の茶碗の底を隣の方が支えています。

Tyamori10

このあとはなんと言うのでしたか・・・、
結構なお手前?ですか。

そんな作法なんどとてもとても、
茶碗を置くのにどっこらしょ!です。

Tyamori11
とにかくご覧のとおりでもう作法も何もない状態、
これが大茶盛だそうです。
報道陣と参加者が入り混じってくしゃくしゃです。

Tyamori12
これがその茶席に使われた茶道具の一式です。

お茶で宴会をしたので「酒盛」に代わり「茶盛」だそうですが、
まさに「大酒盛」そして、「大茶盛」。
僧侶の説明に改めて納得の楽しい「大茶盛」を経験した、
奈良の西大寺でした。

念のため、これは朝一番の茶席です。
このあと報道陣がいたかどうかは確認していません。

« 大王崎灯台から麦崎灯台 | トップページ | 法華寺から海龍王寺 »

お出かけ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 初釜大茶盛式:

« 大王崎灯台から麦崎灯台 | トップページ | 法華寺から海龍王寺 »