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2008年1月12日 (土)

當麻寺中之坊

當麻寺 
今度は「奥院」からぼたんの名所「中之坊」です。

Naka
中将姫を手引きした「導き観音」として信仰をあつめる。
本尊は十一面観音、その本堂 中将姫剃髪堂です。

ここの目的は大和三名園といわれる「香藕園(こうぐうえん)」でした。
「中将姫誓いの石」を見ながらくぐり戸から中へ。

Naka1 
咲き乱れる?千両・万両に迎えられてまずは正面に三重塔。

Naka2
三重塔が借景として映え、
心字池にその影を落とす名勝・史跡・・・。

Naka3
茶室「双塔庵」から見たところ。
これが正面でしょうか。

Naka5 その茶室と
Naka6 丸窓席です。

池に架かる石橋でさらに奥へ。

Naka7
そして最奥から書院と庭園。

江戸初期に片桐石州によって改修されたという、
池泉回遊式兼観賞式庭園です。

見事というか・・・、
凄い数の千両・万両の中を牡丹園へと続きます。
当然ですが、今はぼたんはありません。

一回りしてら客殿(写経道場)の「絵天井」を拝見。
写経はしなかったのでガラス戸をあけて外からです。

Naka8
もちろんほんの一部です。
昭和初期から平成に亘るさまざまな画家が奉納したとあります。

後は霊宝舘の「大和七福神八方まつり」で、
特別展示公開されている布袋尊百童子屏風、繕い布袋尊像、
弥勒菩薩坐像(根本本尊)や宝物を拝観、
中之坊をちょうど一周しました。

寒牡丹の石光寺から當麻寺へ、
いつものコースで當麻散策の一日でした。

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