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2008年1月13日 (日)

喜びも悲しみも幾年月

Anori

おいら岬の~~~灯台守は~~♪ 
知らない方にはすみません。 
主題歌です m(__)m

タイトルで気が付かれた方がいられるかと思いますが。
志摩市阿児町安乗の安乗岬灯台です。

映画と言っても古すぎますが・・・映画「喜びも悲しみも幾年月」、
昭和32年(1957)に公開された
高峰秀子・佐田啓示演じる燈台守夫婦の物語で、
舞台の一部になったのがここ安乗崎の灯台です。

    Anori1

伊勢神宮に古い御札を納めた帰りに
志摩の灯台めぐりに行きました。
順番は違いますが、
やはりここはトップで載せたいところということで。

灯台内見学公開中です。

Anori2
最頂部の灯火下です。

外に出ました。

  Anori3 Anori5

今日は物凄い風で・・・。
灯台ってのは当たり前ですが周りに何もありません。
風をモロに受けます。寒いし、怖いんですわ。

この灯台はまっ四角で、
方向によってはカメラを向けられないほどです。

Anori6
こちらは比較的風の影響を受けない安乗園地です。

    Anori8
これは園地内にあった
初代安乗崎灯台を地元の方が造られたもの。

初代は現存する最古の木造灯台で、
今は復元されて東京は品川の「船の科学館」あるそうです。

明治6年(1873)に洋式灯台として
全国で20番目に設置されたもので、
ミニチュアは園内の資料館にあります。

その資料館にあったもう一つがこちら。

Anori9
第4等閃光レンズと水銀槽式回転機械でした。
光をレンズを通してこの回転機械で回す、
その最初の機械だそうです。

Anori10
安乗崎園地と灯台。

今日は風に震えながらも伊勢志摩にある灯台を巡ったんですが、
本来なら一挙に掲載をと思いながら、
書いているうちになにやらいい気分に。(*^_^*)

ということで後は明日に・・・。
と言ってしまえば後はもうあそこしかとお思いでしょうが。
それではつまらないので当然おまけがつきます、
お楽しみに。

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お出かけ」カテゴリの記事

コメント

はじめまして、訪問美容髪やのヨシスエと申します。
私は訪問美容の一環として、高齢者、障害者のかたに向けた季刊紙を作っているのですが、そのなかで懐かしい映画を取り扱っており、今回「喜びも悲しみも幾年月」を取り上げようと思っています。
なかなか写真が手に入らず、ネットで検索していたところ、貴サイトにとてもいい写真を見つけコメントさせていただいた次第です。
灯台の写真など使用させていただいてもよろしいでしょうか?

勝手なお願いで申し訳ございません。

かみやさん
はじめまして、コメントありがとうございます。

載せている写真はチョッとサイズが小さいですが、
こんな写真でよろしければぜひお使いください。
お役に立てればこんな嬉しいことはありません。

好好爺さま

こんにちは。
写真の使用について、快くご了解いただき有難うございます。
助かります。

私も個人的に、ぶらり旅が好きなので、また遊びに伺います。

かみやさん

これからもぜひ遊びに来てください。
よろしくお願いします。

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