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2007年12月19日 (水)

西国十三番札所「石山寺」

旬を優先した奈良の「おん祭」でアップが遅れました。

ふと、行ってみたくなり出かけてしまった大津市「石山寺」。
幾度ともなく車で通り過ぎるところですが、
この日は電車での訪問でした。

拝観したのは2年ぶりです。 (12月16日撮影)

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東大門、当たり前ですが変わりません。

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くぐり岩を見て本堂へ参道を行きます。

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「石山寺」の由来となった硅灰石と多宝塔。
これが石山寺の最大の見所でしょうか。

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本堂手前の八曲一双の「源氏物語図屏風」複製を見て本堂へ。

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西国三十三ケ所第十三番札所です。
何度目の訪問か?・・・で、やはりここでした。

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左、紫式部供養塔と、右に芭蕉句碑です。
芭蕉の句は ”あけぼのはまだむらさきにほととぎす” 
元禄3年(1690)吟。

後はこの多宝塔を見て、
幾重にも重なる散策路を行きます。

Pict0052

しかし何時見ても見事な塔です。
そして見所も多いんです・・・といってもまぁ、冬です。

あとは適当ですが・・・。

Pict0064
これは外せませんか?紫式部像です。

紫式部の色気には勝てませんが?こちら。
色気のないこの時期はどうしようもないんですが、
何とか色物をと・・・。

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花の違いがお分かりになるでしょうか?
上が山茶花、下が寒椿です。
まぁ~こんな遊びしかできませんが、
これが冬の難しいところでしょうか。

境内散策の後はJR石山駅まで戻ります。

Dcf_0002

今、石山は「源氏物語千年in湖都大津」開催中。
そういえば石山駅前のあの芭蕉像は?どこに、
これは迂闊でした。

まったく確認もせず後にしました m(__)m。
しかしなんも変わらない石山寺でしたなぁ。

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お出かけ」カテゴリの記事

コメント

冬の石山寺
石が多い境内なので
こんな時期でも良い感じですね

上り坂だらけの境内ですが、気温も低く
歩くのには最適な時期かな?

久しぶりに石山寺を一緒に訪れた気分になりました

雪だるまさん
記事にはしませんでしたが、
今、第3梅林の傍に新しい御堂が建立中です。

それ以外はほんと、当たり前ですが何にも変わっていません。
>上り坂だらけの境内ですが、
そうですねぇ、ここは隈なく回ると結構運動になりますね。
この日は陽も当たらずちょうどいい歩きでした。

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