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2007年10月31日 (水)

ひまわりとコスモス

昨日の”キバナコスモス”に続いてまたコスモスですが、
今日は”ひまわり”との競演をご覧いただきます。

 Pict0048
といっても珍しくないかも知れませんが、
この時期を狙っての企画?としか思えないような風景・・・、
これは撮りました。

いなべ市北勢町からの帰り道でしたが、
員弁町の畑新田地区です。

  Pict0040
ひまわりが後ろ向きなのはご愛嬌で勘弁していただくとして、
今はこのような咲かせ方が出来るんですねぇ。

そういえば、
桜の花と一緒に咲くひまわりっていう記事を読んだような?

  Pict0049
ここも小さい畑ですが、
地区ぐるみで取組んでいる環境保全対策事業の一環のようです。

 Pict0038
非常に結構なことでございます。
我々にしてみれば随分と目の保養になりますし、
どんどん実施していただきたいものです。

 Pict0050
こうなると、
さすがにコスモスも脇役に過ぎませんなぁ。

 Pict0045
まさにひまわりの引き立て役でございます。

しかし、
この場所ではもったいないわなぁ・・・。(そんな場所です)

もちろん見せるのが目的ではないんでしょうが、
来年は場所を変えて大々的にやってもらいたいもんです。 

2007年10月30日 (火)

キバナコスモス畑

今年はもうコスモスは撮らないと決めていたのに、
思わず車を停めてしまいました。

 1030tuzumi005
三重県いなべ市北勢町の皷(つづみ)地区にあった
キバナコスモス畑です。

秋とは思えない快晴のなかを何かないかと、
いなべ市北勢町の山間部を走っていたんですが・・・。

目に入ったのがこの一面黄色に輝くキバナコスモス畑でした。

 1030tuzumi001
あまり大きくない畑に、
三段に植えられたキバナコスモスがやけに目について、
つい撮ってしまいました。

普通のコスモス畑は近くの畑毛地区にもあったんですが、
そちらは無視してきたのに・・・、
これは特別と自分に言い聞かせます。

 1030tuzumi002  
キバナコスモスとキコスモスが入り乱れて、
風に揺れるさまもまた一興。

久しぶりに花を撮った気がして、ついアップも光の彩です。

Pict0021_2 1030tuzumi004

花が風に揺れるのはいいんですが、
アップとなると急にファインダーから消えてしまったりして、
戻ってくるのを待って瞬間を捉えるんですが、これがねぇ、
微妙に手元を狂わせるんです。

そこはまあぁいいか・・・、の世界で。

 1030tuzumi007

山里に見たキバナコスモスですが、

 1030tuzumi006_1

最後はやはりコスモスらしくこちらの一枚で。

コスモスもこれがほんとに最後にしようと決めた帰り道、
あらぬことか・・・また、撮ってしまったんです。 

2007年10月29日 (月)

おかげ横丁・伊勢市

伊勢出身の代議士、藤波孝生氏の訃報に
伊勢人として弔意を表します。

”孝堂”士にささげて一句 ”白百合に思う心は母の里” 合掌。

藤波氏も伊勢内宮のお膝元で和菓子の老舗であります
「藤屋窓月堂・利休饅頭」の子息でもあります。

写真はおかげ横丁の「おかげ座です」が10日前と少し古くなります。

 1016ise065

ここは出来た時からの付合いですが
入ったのは初めてでした。

 1016ise066
冒頭の映像を見て
縮尺十分の一の「おかげ横町」を上から見てます。

この後、下に降りてからおはらい町の賑わいを見ます。

 1016ise069
解説してくれるおばさん?を無視してみてましたが・・・。
この「おはらい町」の後が伊勢街道・古市の様子でした。

 1016ise075
 1016ise077
障子越しに芸奴の踊る姿が、多分伊勢音頭でしょうか。
そして太夫と旦那の粋な場面など・・・。

おかげ横丁の賑わいとはやや違いますが、
これも立派な施設でした。

2007年10月28日 (日)

伊吹薬草園・秋

このところ雨とか私的なことで遠出が出来ません。
今日も午前中しか時間がなく、
ほしいものがあって買物に出ました。

と言っても買物にしては遠出です、
場所は伊吹の道の駅「伊吹の郷」。

そして帰りはやはりここでした。

  Pict0001
  Pict0004
ジョイ伊吹。
伊吹薬草園に秋の花を見に行きましたが、
ただいま「農水産まつり」の真っ最中でした。

 Pict0002
こうなると花より・・・食い気です。
しばし食を求めて彷徨いましたが、
この手のまつりは家族連れに任して薬草園に行きました。

さすがにここはもう花らしきものはありません。

 Pict0019
わずかにリュウノギクが。

 Pict0031
そしてヤナギタンポポだそうですが、秋にタンポポ??

ここもこの時期は花は無理でした・・・で、

 Pict0020
ニシキギの紅葉です。
苦し紛れですがこれも紅葉といえば・・・ねぇ。

そして、

 Pict0034
この花、名前が解らないんですが・・・ひときわ目立っていました。
 
 Pict0036 
これがその咲き始め?なんですが・・・、
なんなんでしょうか?
いつもながら名札もどれがどれか解らず、
変に載せられません。

悩みながら気分転換に最後は伊吹山を背景に一番ありふれた花、
この花を撮ってみました。

 Pict0039
咲いていた一輪の薔薇です。

今日は花を撮りたかったのですか、
残念ながら花の目的がないとねぇ。
まぁこんなものでしょうか。 

2007年10月27日 (土)

せとものの里・愛知県瀬戸市

雨で動けず、
今日は先日に歩いた愛知県瀬戸市です(10月24日撮影)。

焼き物の産地としては中部地方で、いや日本でも知られる瀬戸。
その、せとものの里・瀬戸市の陶の路を散策しました。

 Pict0002
名鉄瀬戸線の終着駅・尾張瀬戸駅を出るとご覧の風景です。

国道沿いに瀬戸物専門店街(左側です)が並ぶ道を行きますが、
今回の散策で信号を見た(渡った)のはここだけでした。
散策路は何故か国道にも、他にも信号がありません?
凄い街です。

この日の目的は「窯垣の小径」を歩くことで
途中の寄り道はおまけです。

まずは、銀座通り商店街から法雲寺、深川神社と行きます。

 Pict0004
商店街はお休みでした。
全店休業?・・・
なかなかお目にかかりませんがここにありました。

商店街を抜ける手前を左折すると突当りが「法雲寺」。

 Pict0010
 Pict0015
第二次大戦で
回収された釣鐘の代わりとして造られた陶製の鐘だそうで、
瀬戸市に残された唯一のものだそうです。

ここからすぐ東にある「深川神社」には、
鎌倉時代に瀬戸陶業の祖といわれる藤四郎が作った、
といわれる陶製の狛犬があるそうですがパス。

そのまま南に歩いて(といってもすぐです)宮前橋を渡ります。

 Pict0020
この橋には江戸時代の陶工の様子が染付けで描かれています。

橋の先で左に折れると末広町商店街へ入りました。

 Pict0022
 Pict0024
古い商店街です。
なんと屋根神さんが祀られたお店も・・・。

ここから真直ぐ行くと洞(ほら)街道、
陶の路と言われる道を行きます。
もう街の喧騒も何もありません。

案内に導かれて左折すると目的の「窯垣の小径」に入りました。

小高い山の斜面を、
細い小道が住宅の軒をかすめるように続きます。

 Pict0044
これは珍しい陶壁で、思わず振り返って撮りました。
この辺りから陶器の古径らしくなってきます。

 Pict0038
 Pict0042
どうでしょうか!
山肌を縫っていますので散策路の雰囲気が十分です。

 Pict0045
この日はいちばん奥まで行って小径を戻ってきました。
これが小径の最後の見所のところです。
この日は途中にあった古径資料館、ギャラリーとも休館でした。

すぐ下に駐車場があり、車の人はここから奥に歩きます。

ここから宝泉寺の前を通って公園橋を渡りましたが、
陶の路はそのまま街のなかをいきます。

 Pict0049
橋には透かしの陶板とノベルティのすずめをあしらった欄干?が。
他にも多くの橋に陶製のオブジェがありました。

この日は時間があまりなくそのまま駅まで戻りましたが、
ここにはまだまだ見所が一杯あります。
ほんの一部を歩いたせとものの里、瀬戸のぶらり旅でした。

2007年10月26日 (金)

追っかけ上野天神祭

「上野天神祭」の本祭を前・後編に分けてUPしましたが、
今回は行列の最後尾を見送った後、
祭を追っかけてなんやら、かんやらです。

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農人町の伊賀・大和街道は只今”灯りの芭蕉路”開催中でした。
芭蕉の透かし絵が入ったぼんぼりと奉祝提灯が祭を彩ります。

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菅原神社を巻くようにの字に曲る所ですが、
露店が並ぶ狭い路をだんじりが方向転換します。

まわし方にも町それぞれに特徴があるとか?
そこまで見てられません。

さて、先頭を追っかけます。

 Pict0158
本町筋の上野東町、両側にびっしり並んだ露店と
観光客を縫うように「鬼王剣先」が行きます。

 Pict0159
その前のひょろつき鬼がですが、
これじゃあまりひょろつけません・・・。
道幅も担いだ斧の長さぐらいしかないところもあり、
まさに道を広げるためにひょろついているみたいなもの、
ほんとはそれが役目だとか・・・。

ここからさらに上野中町、西町と行きますが、

 Pict0160
先頭の子供御輿はすでに向島町の国道25号線の信号でした。
御輿行列はここから西御旅所(安倍神社境内)に入ります。

 Pict0161
先回りしたらすでにギャル御輿が入っていました?・・・
なんで。

 Pict0164
 Pict0166
「マサカキ」に続いて、
「稚児」たちが入って来ます。

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御輿が別のロープで急な坂道を境内に引上げられて、
御輿行列はここで昼の休憩です。

見届けて再び向島町へ。

 Pict0182
鬼行列が来ていましたが、
こちらはそのまま二之町筋へ入りました。
こちらで休憩です。

再び本町筋へ、
西町にはだんじりの「小簔山」の「しるし」が来ています。

 Pict0196
提灯と祝幕がかかる店先?でしょうか、
おっちゃんも一人のんびりと見物で、いいですねぇ~。
ここから先に楼車(だんじり)が並んで昼の休憩になります。

午前中の行列はここまで、
午後は二之町筋から三之町筋を巡行して祭りは終ります。

 Pict0043
400年の伝統がある「上野天神祭」、
国指定となったのは2002年とまだ最近のようですが、
関西三大祭の一つといわれています。

御輿・鬼・だんじりと、
それぞれに違った行列を見せてもらいましたが、
鬼行列とだんじり行列はキャッチコピーにあるとおり、
まさに ”鬼たちがひょろつき だんじりが迫る” 
の巡行でした。

2007年10月25日 (木)

上野天神祭・後半

三重県の伊賀上野で行われた「上野天神祭」、
本祭の後半は九台の楼車(だんじり)巡行です。

御輿行列、鬼行列と続いて
最後はメインのだんじり行列が始まりました。

 Pict0089
最初は魚町のだんじりで紫麟(しりん)、「しるし」は琴高仙人。

 Pict0094
だんじりの各部名称も細かくあるようですが、
今日はだんじりの前を引く「しるし」と、
だんじりの名前を手引き書を見ながら紹介します。

二番目は東町。

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「しるし」は逆熨斗(さかさのし)、だんじりは「桐本」です。

三番目は向島町。

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「しるし」は日・月・扇(じつ・げつ・せん)で、
だんじりは「鉄英剣鉾(てつえいけんぼこ)」。

次は小玉町です。

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「しるし」は三社の託宣、だんじりは「小蓑山」。
芭蕉の名吟にちなんで名付けられたと。いいですね~。
句は”初しぐれ猿も小簔をほしげ也”元禄二年(1689)の吟です。

次が五番目福居町、
長くなりそうですが・・・もう少しお付き合いを。

 Pict0110
 Pict0113
「しるし」は幟・三明幟山、幟の文字が芭蕉の筆ではと?・・・
ええぇ~~。
だんじりは「三明」。

次は西町です。

 Pict0117
 Pict0118 
「しるし」は鞨鼓(かっこ)、だんじりは「花冠(かかん)」です。

あと三つになりました、七番目、もう少しです。

 Pict0124 
「しるし」は月鉾ですが写真が・・・どこいった?ありません。
探している状態じゃないのでだんじりだけ
「二東・月鉾」、鍛冶町です。

すぐに八番目の新町が来ました。

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 Pict0131
そろいの着物でいいですねぇ、
「しるし」は白楽天、だんじりは「薙刀鉾」。
天明三年(1783)の頃創建されたといわれるそうです。

そして最後をつとめるだんじりは中町です。

 Pict0135 
 Pict0141 
「しるし」は菊慈童(きくじどう)、
だんじりは「其神山(きしんさん)・葵鉾」。

これが「だんじり巡行」、
そして「天神祭行列巡行」の最後尾です。

 Pict0143
ここから先頭を追って本町通に向かいました。

先頭から最後尾まで前、後半に分けて
「上野天神祭」の長~~い行列巡行を載せましたが
如何だったでしょうか?
長いお付き合いをありがとうございました。

祭のスナップ写真はは改めて載せたいと思っていますが、
さてどんな写真が残っているのか・・・。  

上野天神祭前半・伊賀上野

今日は「上野天神祭」の本祭でした。
雨なら中止の祭です、
空模様を気にしながらの祭見物でした。

 Pict0002
祭が始まる前の静かな菅原神社拝殿です。

国指定・重要無形民俗文化財のこの祭は、
”鬼たちがひょろつきだんじりが迫る”とコピーにあるように、
御輿・鬼・楼車(だんじり)が伊賀上野の中心部を巡行します。

祭のハイライトが巡行そのものなので動きまわるわけにはいかず、
とりあえずはスタートに近い農人町の角で巡行を見ます。
出来る限り写真を載せたいので縮小版(大きくなりません)を使います。

9:00 時間どおりのスタートです。

Pict0007_1 Pict0010_1
まず御輿行列ですが、先頭は子供御輿にギャル御輿です。
その後、大人御輿が雰囲気を盛り上げます。

Pict0019_1 Pict0023_1
御輿の後は獅子と真榊(マサカキ)、その後に稚児が続きます。
八乙女がいて錦蓋・菅蓋です。

Pict0029_1 Pict0034_1
すぐ後には天満宮の御輿、そして九社宮の御輿が見えます。
宮司と禰宜の人力車が御輿行列の最後尾でした。

次が鬼行列になります。
金棒引きが行きますと大御幣が来ました。

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先頭を行く「しるし」だそうで、五大力明王を現しているそうですが、
難しいことは省きます。

Pict0042_1 Pict0051_1
そして悪鬼がいて、小鬼が従います。

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「役行者」が一本歯の高下駄で歩いて来ました、
なんとも歩きにくそうな。

そして「先達」と「奴」が行きますと「ひょろつき鬼」です。

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上が釣鐘、下が斧山伏で、他に笈持ちがいます。
重いもの(に見えます)を背負い前後左右にひょろつき、
ユーモアたっぷりに沿道の見物人を沸かせます。

 Pict0074
そして徳居町鬼行列の印である「鬼王剣先」が引かれて来て、
後に続くのは山伏に小鬼です。

 Pict0083
最後尾手前が「鎮西八郎為朝」に「奴」、
最後尾が車引と太鼓台で鬼行列が終りました。

すぐに後に楼車(だんじり)の巡行が来ています。
一番のだんじり「紫麟(しりん)・魚町」の「しるし」です。

しかし、少しばかり長くなってきましたので一旦アップします。
この後の楼車行列は記事が出来次第に。

2007年10月24日 (水)

紅葉初便り・御在所岳

御在所岳(三重県菰野町)
山頂の紅葉が色付き始めたとの便りです。

 Pict0008
シンボルの6号鉄塔ですが、
ロープウエイから撮るのは初めてです。

来月はこの辺りも赤く染まることでしょうが、
さて山頂はどうでしょうか。

 Pict0014
まずは山頂から御嶽神社へと向かいました。
遊歩道の紅葉です。

綺麗に見えますが、かなり色付きが悪いです。
 Pict0017
比較的綺麗に色付いたのを選んでいますが・・・
なんと言うか色抜けがすっきりしない黒っぽい感じの?
ではなく黒っぽいですね。

Pict0018_1_2 Pict0020   
少し全体を・・・、大きくして見てみてください。
左は望湖台から山頂を、
右は記念碑広場から御嶽神社への遊歩道。

今年の山頂はこんな感じですねぇ。
今月末にかけて見頃だとのことですが?
これが綺麗になる訳ではない

でしょうからあまり期待できないのかなぁ~。
やはり冷え込んだ日がが少なかったのでしょうか。

 Pict0023
御嶽神社参道から山頂付近を見ています。
これを紅葉というにはちょっとつらいですが・・・。

 Pict0029
山頂付近をアップで撮ってみました。
多少紅葉らしく見えますか?・・・。

 Pict0025
鎌ケ岳です。
この辺りの紅葉はドウダンツツジなんですが色もイマイチ。

 Pict0028
神社の前にある小さな摂社の狛犬と紅葉したドウダンです。

ここまで来てもこの状態じゃ・・・、
少々欲求不満になりそうなので
少しはまとも?な紅葉を選んでみました。

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遊歩道から少し下にある山腹のドウダンです。

 Pict0039
こちらは朝陽台広場にあった一本です。
まだましですかねぇ。

御在所岳、
始まったばかりの紅葉ですが山頂は期待はずれ・・・、
というよりやっぱり色がねぇ~、残念でした。

2007年10月23日 (火)

豊橋まつり・愛知県豊橋市

葦毛湿原に行くときにこの日が「豊橋まつり」だと知ったんですが、
パレードとバスの時間が重なって、会場をチラッと見てバスに・・・。

湿原から戻ってきたら午後からのパレードのスタート時間でした。

 1021toyohasi036
このまつりのハイライトは「ええじゃないか豊橋パレカ」。

「パレカ」とは、”ええじゃないか”と”お面”を題材にした
豊橋独自の「パレード&カーニバル」だそうで、
ようするにダンス、演奏、踊りのパフォーマンスだそうです。

そのメインが豊橋51地区の自治会から推薦された
「豊橋まつりクイーン」の51人が参加する「パレカ」だそうです。

 1021toyohasi041_2
冒頭とこの1枚は一般参加の人たちのパフォーマンス。

この後にメインのクイーン51人がスタートします。
音がないので寂しいんですが、
できれば”えぇ~じゃないか!えぇじゃないか!”とリズムをとって
見ていただければ少しは雰囲気が出るかも?。

では「豊橋まつりクイーンパレード・パレカ」のスタートです。
一人いるへんなおっさんは気にしないで、
選り抜きのクイーン51人のパフォーマンスをご覧ください。

それッ!”えぇ~じゃないか!えぇじゃないか!”~~~♪

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♪~~~”えぇ~じゃないか!えじゃないか!” ~~~♪



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 1021toyohasi063_2  
♪~~~”えぇ~じゃないか!えぇじゃないか!” ~~~♪

 1021toyohasi065
♪~~ そ~れそれそれ! 
ワッショッショ!~♪ワッショッショ!と。

 1021toyohasi068   
楽しいネェ~~~。

 1021toyohasi075
はぁ~い!皆さんご苦労さん。

如何でしたでしょうか「豊橋まつりクイーン」の
”えぇじゃないかパレカ”。

ここまでが一踊り、いやふた踊りか?これから更に続きますが、
あたしやぁここでご無礼させてもらいました。
ほんと、今日の記事は楽ですなぁ~~。

会場はこの駅前だけではありませんでしたが、
このまつりも市民参加の手づくりのようです。
これは思わぬ付録のパレードでした。
                    (まつり開催は21日でした)。

2007年10月22日 (月)

葦毛湿原・豊橋市

 Pict0022
いきなり何の写真か?と思われた方もいらっしゃるかと・・・。
それとも知っている方はタイトルで気付かれたかも。

あまりの快晴に町歩きもいいんですが、
たまには自然の中もいいなぁ~と。
出るのが遅くてそれならばと豊橋市の葦毛湿原に出かけました。

ここは「シラタマホシクサ」で有名な湿原です。
で、冒頭の写真となりました。

 Pict0019
普通なら9月末か10月初旬に終っているはずなんですが、
まだ見事な群落が随所に見られました。

 Pict0005
豊橋の市街地近くにあり手軽に自然に接する場所で、
この日も多くの人が訪れていました。
ここは岩崎自然歩道が通っていて
ハイキングのベース地点でもあります。

湿原ですが、
秋のこの時期は花にあまり期待できません。

 Pict0025e
そんななかで比較的多く見られたのがこのマアザミ。
この地特有の花なのか?
見た目は普通のノアザミに見えるんですが・・・。

 Pict0016
あの刺々しい葉がありません。
でもアザミなんです。美しい花でも棘がない?(汗!)。

 Pict0009e
これはイワショウブ。

 Pict0013
これもそうですが、
一部は開く前の状態でとても可愛い~蕾?です。
 
 Pict0015
スイランだそうです。春に咲く黄色い花たちによく似ています。
これもここだけの花なんでしょうか?初めて聞く名前です。

 Pict0035e
これはまた究極のミミカキグサです。
木道に這って撮影するほど小さくて普通なら見逃しますが、
そこは小さい湿原です、時間をかけて隅々を見ていきます。

しかしなんぼ時間をかけても普通なら20分か、30分ほどで
観察できる広さですが、この日はほぼ1時間ほどかけました。

最後は岩崎自然歩道での一枚です。

 Pict0029e
毎度お馴染の少々ボケ気味写真ですが、
アサギマダラです。
この時期にまだこの地にいました。

花は少なくてもいろいろ楽しい葦毛湿原です。

この日も弁当を持たずに散策してしまい、
周辺のハイキングコースを歩けなかったのが心残りでした。

2007年10月21日 (日)

一乗谷朝倉氏遺跡・福井市

越前大野から帰りは北陸道・福井ICへ出ました。
実はもう一つの目的がありました。
途中にある「一乗谷朝倉氏遺跡」です。

一度は来たかったところ、
ここまできたら外す訳にはいけません。

 Pict0068
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復元された町並みを抜けて「御屋形橋」を渡ります。

 Pict0075
遺跡の象徴といえる唐門をくぐると、
三方を土塁と濠で囲まれた朝倉舘跡の遺跡が広がります。

 Pict0107
上から見た館跡と手前が庭園です。

姉川の合戦から始まった織田信長との戦によって敗れ、
従兄弟の朝倉景鏡の裏切りで越前大野で自刃した義景の館跡、
一乗城山の山城の麓に広がるこの遺跡は、
一乗谷城を含む278haが国の特別史跡に指定されています。

館跡と庭園・・・、ここには四つの庭園があります。
その四つの庭園と史跡を巡りました。

南北に長~く史跡と庭園があって、
最上部の奥にある「英林塚」と南陽寺跡までは
普通の観光客はまず行かない?かも知れません。

とにかく山の麓です、少しずつ上ります。
下から見て行きます。

 Pict0109
まずは館跡の庭園です。
”滝石組、護岸石組みを持ち、
その洗練された石組みに京都との交流が偲ばれます”
とあります。

 Pict0112
こちらは館の東南隅にある石造りの義景の墓です。

一段?というより、
すこし上がりますと右に湯殿跡庭園があります。

 Pict0094 
どちらから見るのが・・・
とりあえずパンフのとうり南から撮りましたが、

 Pict0080
西から撮った全体はこんな感じです。
舘跡を見下ろす山腹にあり、
”鶴岩亀岩を思わせる中島や出島があり、水路が山際に沿って
南から北に走り滝口に注ぐ池泉庭園になっています”
とパンフにはあります。
上の写真ですが陰陽が強くちょっと説明を表現するには無理でした。

ここからもう一段上に上がって・・・と簡単に書きますが結構上ります。

 Pict0091
突当りをまず左にとり南陽寺跡庭園へ。
南陽寺は3代貞景が娘のために再興した寺で、
庭にはこの石組と池泉跡が残っています。

引き返して今度は朝倉孝景墓(英林塚)です。

 Pict0092
初めて一乗谷に城を築き、
5代103年間にわたる繁栄の基礎をつくった初代孝景の墓が
近代的な建物の中に納められていました。

 Pict0103
一旦湯殿跡へ下りると南へ、
中の御殿跡を通って諏訪間跡へ行きます。
ここは義景の母、高徳院の居館があったといわれているところ。

遊歩道を横断して館跡の最南に位置する諏訪舘。

 Pict0102
その諏訪館跡庭園です。

”諏訪舘は義景の妻「小少将」の館で、その庭園は遺跡の
中でも最も大きいもので、中心の4m余りの巨石は滝石組を
なしており、全体に水平感と垂直感を基本にして安定感の
ある構成になっている”と。

これで遺跡の主要どころはほぼ巡りました。

1573年、織田信長によって焼き討ちされて
灰燼と帰したこの一乗谷朝倉氏居城が、
こうして発掘され目の前にありました。

 1018fukui113 
今回は登れませんでしたが、
この山(正面の丸い山)の山頂に山城が築かれていて、
三の丸、二の丸、一の丸の遺構が現存するそうです。

越前の戦国の雄・朝倉一族、その最後の朝倉義景が館跡。
この一乗谷に義景の無念を感じたひとときでした。

しかし、
”これはなんとも凄い遺跡!・・・”が正直な感想です。

2007年10月20日 (土)

越前大野・続編

越前大野の町散策、
続編は越前大野城からです。

 Pict0037
天正3年(1575)、織田信長により大野郡の3分の2を与えられた
金森長近が築城したものです。
廃藩後、建物は取り壊され城郭のみ残されていたのを、
昭和43年(1968)旧氏族の方の寄付により
再建されたものだそうです。

 Pict0032
登り口から1キロほど、
石畳の九十九に折れる緑の木々のなかの遊歩道が続きます。

 Pict0042
お城のある亀山は全体が亀山公園として整備されています。
天守閣からの眺めは抜群で
大野の市街地が眼下にひろがります。
しばし360度の景色を楽見ました。

帰りは北の登り口を市街地に下ります。

 Pict0046
 Pict0049
中心部に戻る途中に武家屋敷(旧山口家)がありますが、
外観の門と塀だけを見て拝観はパスさせてもらいました。

本町通と呼ばれる道を
石ドーロード通りと呼ばれる筋まで北に歩きます。
確かに町は碁盤の目に整備され町筋はまさに小京都でした。

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大きな石灯籠を見て右に折れ、
また石畳の通りに入ります。

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道筋に石燈籠が並んで、
なるほど石ドーロー通りです。

道は少し細くなって寺が並びます。

 Pict0059 
突き当たりの南北通りが寺町通りで、
名前のとおりお寺が並びます。

 Pict0062
・・・いったい幾つあるの?と思うほど、
とにかく寺、寺、寺の凄い通りです。
この通り以外にもいたるところにお寺が・・・。

南に下って七軒通りに戻りました。
他にも見たいなぁ~と思うところがあったんですが、
散策は終わりです。

むちゃくちゃお寺が並ぶ道筋と
蕎麦屋(もちろん昼食は蕎麦でしたが)の多い町、
それが一番の感想でした。

2007年10月19日 (金)

越前大野・北陸の小京都

18日、北陸の小京都といわれる福井県大野市を訪れました。

その前にどうしても寄りたかったのが越美北線九頭竜湖駅です。
・・・で、行きは岐阜県の白鳥から入ります。

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九頭竜湖は残念ながら雨、ダム湖にかかる「夢のかけはし」です。
正式名は「箱ケ瀬橋」、
”昭和43年に本四架橋(瀬戸大橋)の試作橋として
当時の架橋工法の粋を集めてかけられた”と説明にあります。

降ったり止んだりの雨のなかを九頭竜湖駅へ。

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99年5月に一度来ていて、
その時の思い出が強く再訪したんですが、
残念ながら列車は入っていませんでした。

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8年前の写真です。

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当時は綺麗な車両で女性の観光駅長?さんが
ポーズをとってくれました。
今はどうなっているのか・・・。

木のぬくもりがある小さな駅舎を懐かしく思いながら駅を後に。

峠を下って大野の町に入ると雨はあがり晴れてきました。
駅前駐車場に車を停めて町の散策へと向かいます。

 Pict0067

ここもまた北陸の小京都と呼ばれていますが、
この小京都には随分と裏切られていてねぇ、
どうもイメージ悪いんです。

ここは天正年間に
戦国武将の金森長近が大野城を築城した城下町で、
街路も碁盤の目のように整備されていわゆる小京都と・・・。

駅前からまず朝市の開かれる七軒通へ、
石畳の道になんともいえぬ雰囲気があります。

ここで毎朝「朝市」が開かれているようです。

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ここはまた湧水の街でもあり、
通りの酒蔵の前に「七軒清水(しょうず)」が。

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突当りを南に下ると「御清水」。
水がこんこんと湧き出ています。

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ここから少し南にある「朝倉義景の墓」を見て
越前大野城(亀山城)へ向かいました。

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途中にある大野の観光・土産情報のスポット
「平成平野屋」の傍にも湧水です。
奥に見えるのは「平蔵」と「二階蔵」の建物(ギャラリーショップ)。

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駐車場を西に向かうと正面の小山(亀山)に天守が見えました。

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柳廼社(城主土井利忠を祀る)を抜けると南登り口があります。

少々長くなってきましたので
大野城と町散策の続きは次回に・・・。

2007年10月18日 (木)

大通寺・長浜市

長浜散策が続きましたがこれが最後です。

北国街道・安藤家から大通寺へと行きました。
長浜御坊と呼ばれ親しまれているこのお寺の見事な山門です。


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江戸時代のもので総ケヤキ造り。

そして玄関です。

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この広間付玄関(重文)を挟んでおくが大広間、左に書院、
右に本堂が建つ広大な寺院です。

 Pict0172_2 
こちらがちょうど玄関の内部になる広間ですが、
住職の内室であった数姫が輿入れの時のかごと、
奥に紙本墨画花鳥、山水図貼付六曲屏風が置かれていました。

江戸初期建立の大広間、本堂・阿弥陀堂(ともに重文)は
素晴らしいものですが、お決まりの撮影禁止です。

ここには庭が二つありましたが、その一つ。

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含山軒庭園(名勝)とありますが、
枯山水の庭園で正面の明るい部分に伊吹山が見えるんですが、
ちょっと?それを借景としたことからその名が付いたと
説明にあります。

私にはどうしても名勝とは見えませんが?如何・・・。

そしてもう一つが蘭亭庭園です。

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”小面積の地に池を置き、石橋を架け池の周囲に石垣を組み
園の東南角に近く立石を用いて庭景の焦点をしていると”・・・。
う~ん、よく分かりません・・・確かに小面積ですが。

庭だけじゃねぇ~、やはり見たい部屋が・・・で、一枚だけ。
この蘭亭には中国の蘭亭曲水の宴の図が連続的に描かれています。

撮っていいのかどうか分かりませんでしたが表示がありませんので、
遠慮しながら撮ったその襖絵です。

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曲水の宴の図です。

とにかく広大な広さの長浜御坊・大通寺。
馬酔木の寺としても有名なところですが、
初めて寄ったお寺でした。

これも「長浜きもの大園遊会」のおかげでした。

2007年10月17日 (水)

北国街道・安藤家「小蘭亭」

旬の伊勢情報からまた長浜に戻ります。

「長浜きもの大園遊会」の途中で寄った北国街道・安藤家。
まつりに合わせて「小蘭亭」が公開されていました。

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街道筋にある安藤家は虫籠窓、紅殻格子が
宿場の面影を残す建物ですが、
建築は明治と比較的新しいものです。

北大路魯山人による彩られた離れの「小蘭亭」が
まつりに合わせて14日まで公開されていました。

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私的には建物自体にそう魅力を感じたわけではないんですが、
やはり「小蘭亭」に興味がありました。

残念ながら内部は撮影禁止です。
外からの撮影ですが、外観を見るだけではねぇ。

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入口の廬山人作、篆刻(てんこく)扉「蘭亭曲水の序」、扁額、
天井絵、ふすまと見事なものなんですが、
現物をお見せできないとね~。

うさ晴らしに庭園です。
古翠園を撮りましたが、一枚目は「小蘭亭」から、

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次はちょうど見学中のお嬢さんを入れて屋敷廊下から、

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そして2階からです。

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まあ、普通の立派な屋敷で?廬山人の「小蘭亭」がなければ
見学することもなかったんですが・・・まして撮影禁止じゃねぇ。

仕方なく着物姿のお嬢さんたちを追って
「長浜きもの大園遊会」のメイン会場の大通寺へ行きました。

2007年10月16日 (火)

伊勢おおまつり・初穂曳き

伊勢で14日から行われている
「伊勢おおまつり」の行事の一つ初穂曳き。

正式には「伊勢神宮神嘗奉祝祭(かんなめほうしゅくさい)」ですが、
普通にはただの神嘗祭と言っています。

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6月・12月の月次祭とともに「三節祭(さんせつさい)」と呼ばれ、
神宮の数多い祭典の中でも特に由緒あるお祭りの一つです。

その年の新穀(初穂)を神宮に納める行事で
16日は外宮への陸曳き。

そして今日は内宮への川曳きが行われました。

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「初穂曳き」のコースは「お木曳き」と一緒ですが、
勇壮さと迫力にはちょっと欠けます。

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舟には新穀の穂と俵、
そして酒樽が見えます。

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舟の違い以外は「お木曳き」とまったく一緒で、
「お木曳き」が遷宮の20年に一度のため、
年に一度の初穂曳きでこの曳き技や雰囲気を継承している・・・
いわば練習の場のようですが?と言ったらこれは失礼かな。

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エンヤー、エンヤーの掛け声で曳かれる舟。

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途中で止まって入る各地区の木遣りが川曳きを盛り上げます。

実はこれが聞きたくて来ているようなものです。

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川沿いで見る方もいたってのんびりしたものです。

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これが全体の隊列?です。
奉献団の幟が先頭で各地区の幟が続き、
曳き手の長い列が続きます。

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場所によってはこの深さ、
でも参加している人は楽しそうで。

 Pict0080  

そして午前中のハイライト、
水の少ない石の上を舟が曳かれます。

休憩の後、宇治橋の袂から内宮境内に曳き揚げられますが、
もうほとんど「お木曳き」の再現でした。

気が早いですが、
来年はやはり「陸曳き」を紹介しないといけないようで。

2007年10月15日 (月)

長浜出世まつり・続編

「長浜出世まつり」の続きです。
この日、「きもの大園遊会」の豊公園受付会場からすぐの
お城前広場では「火縄銃大会」が行われていました。

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国友鉄砲研究会と種子島火縄銃保存会の方による
鉄砲の競演です。
「能富流(のうとうりゅう)砲術」の幟が立つ会場には
会の打手が並びます。

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古式にのっとった儀礼で、
まずは国友研究会の会長が打ち始め。

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なんと言うんでしょうか”凄い音”に思わずたじろぎ、
シャッターを押すのがムチャ遅れで見事な手ぶれです。
タイミングもまったく合いません。

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この後、国友鉄砲、

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種子島火縄銃の一斉打ち、

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そして、国友鉄砲の膝打ちと続きます。


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中入り?は中筒鉄砲の連射打ち、
1分間に6発が打たれたようです。

火薬をつめますが、
細長い棒?で火薬を押さえる作業がありません。
何か解説されていたようですが
写真に一生懸命で分かりませでした。



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その後、種子島火縄銃の座打ち。

そして大筒鉄砲と続きます。

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完全にシャッターチャンスが遅れています。
とにかく音に一瞬怯むためどうにもなりません。

最後は全員による一斉射撃です。

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最後の一枚で、
それも一番右端の鉄砲にタイミングがあったようです。
砲身から出る火薬の火花を捕らえました。

古式ゆかしきなかにも迫力満点の「火縄銃大会」。
初めての経験でしたが
これも見ないと分からない世界でした。 

2007年10月14日 (日)

長浜きもの大園遊会

「長浜出世まつり」が開催されている滋賀県長浜市。
今日は花でもこちらの華、「長浜きもの大園遊会」です。

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豊公園噴水広場の受付会場です。(市役所前でも会場があります)。

華やかです。
応募された1000人と一般受付の方が続々会場へ。

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この会場はちょうど長浜城が見えて格好の撮影ポイントで、
多くのアマカメの方が着物姿の方に撮影をお願いしていました。

それはそれでいいんですが、
友達同士で来ている方をわざわざ離して撮ったり、
ポーズをつけるのはちょっと如何なものかと?思うほど、
まぁ凄いお父さんがいるもんですわ。

会場で見た着物の帯(ですよね・・・?)、
襟足が素敵なお嬢さん、髪飾り、そして素毛の綺麗なお嬢さん?

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後ろ向きの写真が多いですがご容赦を、
一応肖像権に配慮してます。

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着物については正直分かりません・・・
ただ見ていてもいいなぁ~と。

少々写真が多くなりますがこれから市街地へ。

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鉄道スクエアの前です。

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商店街で見ましたが、ご夫婦でしょうか?いい感じです。
 
 Nagahama010
正午をまわりました、「長浜別院 大通寺」表参道の様子です。
着物姿の方が多くなってきました。

これから抽選会が行われます。

 Nagahama011
最後はここ大通寺で抽選会が行われ全員集合ですが、
ここで我が華めぐりはお終いです。

最後はやはり自分好みの一枚を。

    Nagahama013
何枚撮ったか・・・?
その中から選んだのもこの便乗の写真でした。

「長浜きもの大園遊会」、初めて訪れましたが、
これもまた楽しませてもらった華のまつりでした。

2007年10月13日 (土)

伊賀市大山田の芭蕉句碑

「芭蕉祭」に行った後でまた伊賀市大山田の話に戻りますが、
この地には四ヶ所に芭蕉の句碑があります。
そのうちの三ヶ所は以前記事にしました、2006年 →こちらです。

残念ながら伊賀街道を歩くことは出来ていませんが、
見つけられなかったというか見過ごしていた一つがこちらの句碑。

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国道163号線の大橋の袂にありました。
句碑は左、右は伊賀街道の道標です。

ともにアップを載せますが、

10100yqamada061 10100yqamada060_1

左の句碑、碑面の句は ”からかさに押わけみたる柳かな” 
元禄7年(1694)春、江戸での吟です。

右の道標には左側面に”右 京 なら 大坂道”と刻まれています。
これで大山田村?の芭蕉句碑は全て収めました。

ところで、先日の新大仏寺を拝観した後に見た花たちです。

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やっぱりこの花でしょうか、
ズバリこの時期に咲く10月桜のようです。

いつもながら二季咲の花はよく分かりませんが?
ちょっとびっくりします。

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ススキと新大仏寺の明王殿。
青山高原とはまた違った感じで見るススキでしたが・・・
これも良しか。

 10100yqamada006
最後はありふれたホトトギス。

この村も?雰囲気が好きでよく来るんですが、
今新しい長野トンネルが建設中で、
開通すれば津から上野が近くなります。

大山田や伊賀上野の活性化もあるでしょうが、
この自然の多い山里には影響のないことを願うのみです。

2007年10月12日 (金)

芭蕉祭・伊賀上野

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いきなり伊賀上野の俳聖殿です。

今日は元禄7年(1694)10月12日(旧暦)、
旅の途中大阪は御堂筋の花屋仁右衛門方にて
松尾芭蕉が亡くなった日でございます。

平成19年度(第61回)「芭蕉祭」が
この俳聖殿前にて行われました。

俳聖殿前の横に立てられた吟句の屏風が華を添えます。

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”風色やしどろに植し庭の萩” 元禄7年(1694)の吟ですが、
何故か屏風絵は紅葉でございます。(萩は地味なのかしら?)
主催者ももう少し考えたら・・・と。

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9:30 芭蕉祭子ども合唱団の斉唱「芭蕉さん」で式典開始。

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お嬢さんたちによる献花・献菓・献茶が終りますと、
後はもう長々と挨拶、献詠俳句の紹介、
募集作品の表彰式・・・と続きます。

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その間、一般参加者の献花はこんなに後の方です。 

これではちっとも有難味がないんやんか!
芭蕉さんに失礼や・・・と言っても仕方がありませんが、
ほんとそんな気がしました。

最後は市民合唱団の合唱「芭蕉」「奥の細道」で
式典が終わるんですが、
まだ1時間半ほどかかる・・・とても付き合っていられません。

お城や「芭蕉記念館(本日無料開放)など見て時間つぶしです。

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頃合いを見て戻りました。

この日は俳聖殿の中が見れますが、
壁には献詠句の受賞作がびっしりと掲げられていました。

余談ですが、
伊賀市にはもう一つ芭蕉の「しぐれ忌」があります。

合併前の旧伊賀町が10月にできないために
一月遅れの11月12日に行っているもので、
こちらは芭蕉公園の入口にある「萬壽寺」にて、
法要と講演があります。 昨年行った時の記事は →こちら

今年も当然あるんですが、
式典は別にして講演は昨年と同じ西島壮六氏。
この人の講演なら聞いてみたいと思うんですが。
ほんと、実に楽しい講演です。

2007年10月11日 (木)

青山高原のススキ

三重県伊賀市旧大山田の近くでススキといえば青山高原。

実は順序が逆になっていますが、昨日の秋明菊を見る前に
天気の良かった朝のうちに青山高原にススキを見に行ってました。

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これだけはやはり逆光で光り輝く穂を撮りたいと思うんですが、
それはそれでまずは撮れたんですが、陽は東向きで、
空と雲しかアクセントが・・・。

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まだ少し早いような気もしましたが、花便りでは見頃でした。
どうでしょうかねぇ。

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お馴染の風力発電の風車も入れてみましたが、
なんだか寂しいなあ~。

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場所によっては群生も見れるんですが、
ただススキだけではねえぇ。
山全体がススキで覆われている曽爾高原とは違って
ここはまばらです。

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これはこの日のおまけでした。
秋のキリンソウですが、何故か偶然見つけました。

もしかしたら
気を取り直してまたお出でというプレゼント?だったかな。 

2007年10月10日 (水)

新大仏寺の秋明菊

伊賀市の旧大山田村(合併の弊害です・今は富永)にある新大仏寺。
何度も訪れているところですが、ここが秋明菊のお寺とは知らなかった。

これは他地区に行かなくても純粋の三重県産?・・・出かけました。

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繁殖が難しいと言われる八重?の秋明菊でしょうか。
→ 調べてみましたら秋明菊は別名貴船菊といわれていますが、
   特にこの八重のピンク花を指すようです。

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大門ですが、仁王像があったと思われるんですが・・・
不在です。

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境内には白とピンクの花が咲き乱れる?
とはいきませんが見頃です。

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白とピンクの秋明菊が
場所ごとにちりばめられたように咲いていました。

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これはHPでは天然記念物となっていますが、
冒頭に書いたように繁殖させるのが非常に難しいとか。

秋明菊にもいろいろあるようです。

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ご覧のように蕾みも一杯で、
まだまだこれから咲き出すようです。

ここには松尾芭蕉が貞享5年(1688)に
伊賀上野に帰郷の折に立寄って詠んだ句碑があります。

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碑は磨耗が激しく全文が読めませんが、
新しい句碑が横にあります。

ちょうど秋明菊の咲いている上部が吟句の刻まれているところで、
句は ”丈六にかげろふ高し石の上” (笈の小文)です。

その大仏は宝物舘で拝観できます。

ここでもやはり彼岸花ですが、付いて回りますねぇ。

 Pict0088_1  

それ以外にもホトトギス、桜(10月桜のようです)、
ススキ、金木犀と賑やかでした。 

2007年10月 9日 (火)

新幹線高速試験車両

10月6日 「米原曳山まつり」の午前中に時間があったので、
この日一般公開されていた新幹線の高速試験車両を見に行きました。

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場所は米原駅の東口から南へ歩いて5分ほどの
(財)鉄道総合研究所の敷地内で、
通常一般公開はされていませんが、
屋外に保存してあるのでフェンスの外側から見ることはできます。

この日は「米原曳山まつり」に合わせての一般公開でした。

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これが 日本最高速度443km/h を誇る「300X」。
運転席は子供たちに占領されていましたので別の車両で・・・。

そして室内ですが、こちらは300X関連のパネルが並びます。

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ここには三台の試験車両が並びますが、
一番左が紹介した「300X」で次が「STAR21」。

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そしてもう一台、

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「WIN350」です。

その内部ですが、

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運転室の後通路には幾つもの配電盤が並んでいました。

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そして運転席です。

座りたがっている子供にちょっと待ってもらって撮ります。
(もちろん私の番だったんですよ、念のため)。
何が何か解りませんが、意外とシンプルな造りなので驚きです。

特に新幹線に興味があるわけでもなく、
もちろん鉄オタでもありませんが、
一度は見たかった新幹線の運転席です。

引退した車両ですが、
こんな機会にしか見れない貴重な体験でした。

2007年10月 8日 (月)

彼岸花咲くソバ畑

雨でぶらりと出れません。でちょこっと前の写真です。

里山の風景でも撮ろうかと国道307号に向かって走っていましたら、
途中の多賀町楢崎辺りでソバ畑が目に入りました。

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ソバの花が風に揺れてまるで波打っているよう
(この日は風が強かった)。

この時期ですから当然畑の畔には彼岸花ですわ。
ここはやっぱり避けて通れません・・・。

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雨上がりの青空に浮かぶ雲、ソバの白い花、彼岸花の赤と、
もう言うことなしでいい光景なんですがねぇ~。

これが”京都大原にて”なんて書くと”大原かぁ~”なんでしょうが・・・。
”多賀町楢崎にて”じゃ、それ何処・・・と、
やはり知名度?ですかねぇ。(10月5日・多賀町楢崎で撮影)。

ここからしばらく国道307号を彷徨いますが、
やはり彼岸花とコスモスだけであまり魅力もなく
国道306号を戻って鞍掛峠を越えます。

三重県側の藤原町に入って黄金大橋を旧道に入ってみました。

山口の集落に入ると凄~~い!彼岸花だらけです。
集落自体が小さいんですがいたるところで真っ赤な群落でした。

・・・がもう彼岸花はいいと走り過ぎましたら、
なんとここにもソバ畑が。

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久しぶりにサムネイルを使いました。

まぁ~見事なソバ畑で、ここはソバと彼岸花の競演です。
カメラを構えていたら声をかけられました・・・畑の方です。

”ソバ畑を撮っている”といったら他にもあるということで、
そちらの方が良いだろうと親切に場所まで教えていただきました。

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これはアキアカネ?
この辺りで赤とんぼを見るとすぐそう思います。

完全にボケ写真ですが、
陽に輝く薄い羽が彼岸花のなかで震って・・・。
まったくの自己満足です。m(__)m (10月5日・藤原町山口で撮影)。

そして教えてもらったそば畑へ。

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4枚のソバ畑が並んでそこだけ真っ白です。
なかに一条の赤い彼岸花。

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空も、花も、ソバ畑も・・・・・里の風景です。
日本の、いえ三重の田舎です(すぐ感動してしまいます)。

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もう撮らない、もう撮らないと思いながら
つい撮ってしまった彼岸花。
でも主役はやはりソバ畑ということで・・・。 (藤原町日内で撮影)

2007年10月 7日 (日)

はんだ山車まつり

今日は「第6回・はんだ山車まつり」に行きました。

愛知県半田市の「山車まつり」は、
毎年春(3~5月上旬)に行われている10地区の、
春の祭礼で曳かれた山車・総数31台が一堂に集結するという
なんとも豪華な5年に一度のまつりです。

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山車の集結・供覧は、各エリアに別れ
8:10からとのスケジュールで、
JR半田駅前から平和通りにはもう山車が出ていました。

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自分では早いと思って行ったんですが、
9:00、すでに人出は24万人?とアナウンスされています。

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交差点での曳き廻しや人形上演に歓声が上がり、
まつり一色のなかをメインのさくら会場まで様子を見に行って
戻ります。

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運河には「ちんとろ舟」が浮かび「子供三番叟」が花を添えます。

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このまつりは山車の曳き廻しもいいんですが
山車装飾を見るのも楽しみで、
メイン会場への曳き入れまで山車の彫刻などを楽しみました。

さて、11:00 各山車がメイン会場に入場する頃です。
急いで戻りましたがもう大変な人出になっていました。
無理やり隙間を見つけて潜り込みますが、
それでもカメラを頭上に上げてモニターを下向きにしての
撮影になります。

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次々に入場してくる山車を一台一台について
代表彫刻・大幕・水引など、製作者や云われの説明があります。

Pict0105 Pict0113_2 
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31台の山車が整列すると「からくり人形」の上演がありますが、
頭上撮影は疲れます・・・、
ちょうど20台が入ったところで退散です。

その山車の造りですが、
ちょうど駒札のあった
「西成岩の彦洲組・日之出社」の山車で見ました。

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ご存知の方には失礼ですが私も現地で勉強でした。

上の段が壇箱で「桃園の三傑」、下が蹴込で「牡丹に唐獅子」、
蹴込の左右が持送りで「竹に虎」です。

この蹴込みの獅子がくわえた籠?それとも鈴?のなかに見える
玉ですが、いかにも中に入っているように彫られています。

 Pict0080_1

曰く、これがこの山車の凄いところだと・・・
(他もみな凄いんですが!)。

彫刻ばかりではなく、山車に張られた大幕、水引、追幕も
見事な刺繍がされたものがたくさんありました。

 Pict0089_2 

これはその一例で追幕と水引ですが、
載せた写真でも少しは見れるかと。

聞いてはいましたが、見事な山車とその数の凄さ・・・、
あらためてびっくり!
そして堪能させてもらった「はんだ山車まつり」でした。

2007年10月 6日 (土)

米原曳山まつり

「子供歌舞伎」が見たくて
今日は「米原曳山まつり」の宵宮に出かけました。

米原の山車は三組あり、
今年は松翁山組が休演で旭山と寿山組が演じるとの事ですが、
ここのまつりは長浜を手本に江戸時代後半から曳山狂言が
始まったようです。

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 Hikiyama003
上が旭山組の山車で、下が寿山組の山車ですが、
ともに午前中の曳き出しの様子です。

午後から始まった本番。

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まずは旭山組の演目、「一条大蔵譚・奥殿の場」。

 Hikiyama005_2

あらすじは・・・長くなりますので省かせていただきますが、
源氏再興を願う吉岡夫婦と大蔵卿に嫁いだ常盤御前との物語・・・
こんな簡単でいいんでしょうか?

 Pict0063 
 
演じるのは全て小学生です、すごいですねぇ。
物語に興味があったんですが、
時間の関係で最後まで見ていられないのが残念でした。

次の寿山組に行きました。

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こちらの演目は「梶原平三誉石切・鶴ヶ丘八幡社頭の図」、
ますます??。

こちらもあらすじはちょう簡単に。
やはり話は平家と源氏ですが・・・名刀をめぐって本物かどうか?
試し切りの場がハイライトです。

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二つ胴(人の胴二つ)が切れるか?
そして手水鉢切と見せ場が続きます。

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簡単すぎてわかりませんよね・・・
説明する本人もあらすじに首ったけで。
梶原平蔵景時が手水舎を切ってこれは名刀と・・・
舞台は最高潮!

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見る関係者も・・・。

 Hikiyama015
そして終演です。

緞帳はありませんがお客さんに御礼の全員集合です。
これは??なんと表現すればいいんでしょうか?
もう皆さん拍手喝采で。

派手な山車の引回しもありませんが、
曳山舞台で演じられた見事な「子供歌舞伎」に
また違った曳山まつりを見せてもらいました。

2007年10月 5日 (金)

彼岸花・京都北嵯峨

「ずいき祭」の還幸祭に行った朝、
北嵯峨から「千代の古道」に出て「きぬかけの道」を歩きました。

大沢の池でススキを期待したんですがこれは大間違いで何もなし・・・、
大覚寺から「千代の古道」に入りましたら辺り一面に彼岸花です。

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ちょっと煙ったいですが朝からモミ焼でしょうか?
野良の仕事ですね~。

このあたりは広沢の池にかけて田園が広がります。
いまさら彼岸花・・・
とはいいながらついつい撮ってしまいました。

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青い空、藁ロールに彼岸花!心の贅沢をさせてもらいます。

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直線的に耕された畑に彼岸花と石垣、
これはもう自己満足ですなあ~。

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これはおまけです!沢山の案山子と藁ポックリまで・・・。
北嵯峨の秋を初めて歩きましたが、
ここは四季折々に楽しめます。

この後「きぬかけの道」を福王寺へ歩きました。 ※10月4日撮影。

2007年10月 4日 (木)

北野天満宮ずいき祭・還幸祭

行ってきました「北野天満宮ずいき祭・還幸祭」です。

「ずいき御輿」が12:30、
「還幸祭巡行」が13:00と遅いスタートでしたが、
朝から寄り道でちょこっと遅刻、
折り返してきた「ずいき御輿」からです。

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御旅所前を改めてスタートしていきます。

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その後をすぐに子供御輿が出発して行きました。

13:00、還幸祭巡行が始まったんですが?
バラバラで、どうもここから隊列を組んで出る気配がありません。
急いで西大路通を渡った先へ、そこで隊列が組まれていきます。

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13:20 隊列が完成スタートです。

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獅子を先頭に、太鼓・先駆神職、導山(天狗)が続きます。

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続いて梅鉾、後が松鉾。

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前が錦蓋、後が菅蓋・・・ですが、
まとまりがないし場所が悪なあ~。

この後に御羽車(牛車)が続くんですがはて?いません。
・・・で、飛ばして。

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楽人(今日は雅楽でした)と神職先導、
そして第一鳳輦(ほうれん)と葱華輦(そうかれん)が続きます。

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そのアップです。

写真が多くなりましたがここまできたら最後まで載せます。
そして第三鳳輦が行きますと、

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馬車(宮司と神職が乗ります)、
そして最後が後駆神職です。

さて、見なかった御羽車は?
どうやら牛がモウ先に行っていたみたいで、
先回りで撮りに行きます。

円町交差点で行列を待ちました。

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これがその御羽車ですが、
牛が前後に、何で?後の牛は何なの・・・。

とまあ、バラバラの隊列を撮ってみました。
見た感じはあまり派手さはないですが、
こんなものか?でしょうか。

合間に見たスナップです 。

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本隊の出発前に出会った子供「ずいき御輿」。

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赤ちゃんの無事と健康を獅子からもらいます・・・
これも氏子の祭です。

京都の先陣を切った「北野天満宮ずいき祭」。
その還幸祭、
できれば着御祭までいたかったんですが時間切れでした。

2007年10月 3日 (水)

寄り道・京都府立植物園

北野天満宮御旅所の「ずいき御輿」を見たあと、
あまり時間がなかったんですが久しぶりに植物園に行きました。

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北山入口から入ると花壇にはコスモスです。
ちょっとしたアクセントがあるとコスモスも撮りたくなります。

しかし、
この日は花でも「植物生態園」を少し見てまわっただけです。
花も結構咲いていましたが、蝶と戯れていましたら時間が・・・。

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ツマグロヒョウモンの雌?でしょうか。

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こちらはアサギマダラです。
ちょっと羽がボケましたが、想像以上に羽の動きが速かった。

帰る途中に水辺で見た秋の野草の集団?
逆光で全体が上手く撮れてませんが(どうも弁解が多い!)、
一度に4種類の野草です。

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何が隠れているかな?・・・なんて。

フジバカマ・ススキ・オミナエシ・ワレモコウです。
少し見づらいと思いますから拡大して確認してみてください。

最後はやはり色もので。

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サクラタデですが・・・初対面でした。

図鑑で見ると淡い紅色の花が載っていますが白もまた綺麗です。

ここに来ると
いつもゆっくりと時間をかけて散策したいと思いながらも、
この日もまた寄り道で終ってしまいました。

2007年10月 2日 (火)

北野天満宮・ずいき祭

京都の秋祭りの先陣を切って
10月1日から始まった「北野天満宮ずいき祭」。

すでに初日の神幸祭巡行は執り行われており
本宮には何もありません。

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こちらは西ノ京御輿ゲ岡町の北野天満宮御旅所(北野神社)。
ここに巡行の御輿が渡御され三日間の駐輦の後、
天満宮本社に還幸されるのが4日です。

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4日に行けるかどうか分からないので、
とりあえず雰囲気を楽しみに御旅所に行ってみました。

ここには本祭の祭巡行とは別に、
この西ノ京地区が自作した「ずいき御輿」が奉安されていました。

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里芋の茎である「芋苗英(いもずいき)」で屋根を葺くことから
その名があるそうですが、
その他の部分も野菜やゆば、麩などの乾物で装飾されていて、
新穀で作られた人物花鳥類が毎年異なるそうです。

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しかし、見事なものですなぁ。
もともとは余暇に自作した作物に草花を飾り天神さんにお供えし、
五穀豊穣を祈願したのが始まりだとか。

そしてもう一つ。

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子供「ずいき御輿」がありました。
これも地区の方々の協力によるものだそうです。

4日には「還幸祭」と「ずいき御輿」が京都の町を巡行します。
見たいんですがねぇ・・・。

2007年10月 1日 (月)

産業技術記念舘

「ノリタケの森」に行ったら次はここです
(チケットがセットで販売されてます)。
正式には、トヨタテクノミュージアム「産業技術記念館」。

ノリタケの森の北口から西に7~8分、
道筋から行くと南入口(こちらの方が立派で?正面と見間違います)
になりますが正面入口に回りました。

ここも建物は赤レンガ造り。

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広いエントランスロビーから入るとまずは「繊維機械舘」です。

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道具から機械へと、紡ぐ・織る技術のうつり変りが
時代を追って展示されており、その歴史がよく分かります。

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なかでも見ものはこの「G型自動織機1号機(1924年)」。

豊田佐吉が世界で最初に完成させた
「無停止杼換(ひかえ)式自動織機」だそうで、
高速運転中によこ糸を自動的に補給する装置が凄いところで、
実際に横にある三台の機械を集団運転して見せてくれます。

この後、最新の機械に感心しながら次の「自動車舘」へ。

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展示場を見下ろすニ階には、
「トヨダスタンダードセダンのAA型乗用車(1936年)」や
車の各部分が展示され、一階は、トラックやフォークリフト、
昔のカローラ、トヨペットクラウンから最新の乗用車が並び、
プレス機や組立工程など自動車技術と生産技術の粋を
見ることができます。

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これはもう究極というか、
個人欲求を満たすための車?でしょうか。

「未来コンセプトビークル i-unit」 だそうです。
そういえばモーターショーか?何かのニュースで見たような・・・。

他にも蒸気機関車やテクノランドなど、
子供も楽しめる施設もあります。

そして最後はこれ、

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トヨタパートナーロボット。

この日初めてご対面、
そして短いけれど見事な演奏を披露してくれました。

ちょっとお出かけ!
二つのテーマ舘に大満足の名古屋のひとときでした。
※「ノリタケの森」・「産業技術記念館」ともに9月22日撮影です。

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