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2007年9月28日 (金)

明日香・花逍遥

この時期、明日香の花?といえば当然彼岸花なんでしょうが、
この日は歩きが目的でした(27日撮影です)。

万葉文化会館に車を駐車して
「飛鳥寺」から「飛鳥周遊歩道」へ入ります。
やはり彼岸花は避けて通れません。

 Pict0006
遊歩道沿いに咲く彼岸花ですが、
さすがに色あせているのが目立ちます。
一年ぶりに秋の花咲く明日香ですがやはり彼岸花ですねぇ~。

「周遊歩道」を橘寺へと向う途中、
飛鳥橋を渡った左手になんと蕎麦畑がありました。

 Pict0015
 Pict0017_1_2
これは予想外で、
あの桜井市の笠で見たのとは違って真っ白です。
花が多いから?でしょうか、
それとも見る場所?って事はないでしょうね。

蕎麦の花と彼岸花を見て橘寺へ向いましたが、
今年はなぜか花が少なく見所はありません・・・で拝観をしました。
実は何度も前を通っているんですが、拝観は初めてでした。

 Pict0027
境内の鐘楼の周りにはシオン(紫苑)が、
そしていたるところに芙蓉が咲いています。

 Pict0035
ここには「往生院」の横に芙蓉園があります。

もう一つ興味があったのは、
奈良の「歴史の道」を歩いたとき「垂仁天皇陵」で
「田道間守(たじまもり)」の墓と伝わる小島を見ましたが、
この寺にその像があったことです(栞を読むとなるほどですが)。 

それは余分でここから石舞台へ、
石舞台の白い彼岸花もいいんですが、
ここは公園の萩が楽しみでした。

少し遅かったようですがそんななかから見頃のところを・・・。

 Pict0042_1_2

そしてここにはこれがあります。

 Pict0048_2
ススキです。
構図は別にして、写真で見ると綺麗ですねぇ・・・と
これは自画自賛で。

ここで終ろうとしたんですが、歩き足りない?
いえ、彼岸花を少しは・・・。
ということで石舞台からすぐ先の都橋を渡って左手へ、
坂田の集落へと上がってみました。

 Pict0059_1
 Pict0061_1 

撮らないと思っていても・・・やはりねぇ、
見せられると撮ってしまいます。

そしてこれも。

 Pict0045

最後は極め付きのこの花。

 Pict0052

よく咲いていてくれました、ナンバンギセル(南蛮煙管)です。
ススキや茗荷の根に寄生する植物だそうで、
そのとおりススキの根元に。
私も初めてのご対面で手が傷だらけに・・・。

長くなりましたが秋の明日香・花逍遥。
最後は珍しい花で締めましたが、
ここは何度歩いても飽きないところです。

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お出かけ」カテゴリの記事

コメント

すばらしい!!!
里の風景は和みますねぇ。ありがとうございます。

恵美さん  里で見る花はまた一味違います。

しかしメインどころは平日だというのに人が多かったですわ。
特にこの時期は中学生が大挙して自転車で走り回って・・・。(笑)

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