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2007年8月12日 (日)

るり溪・京都園部町

今日は墓参で大阪に行ったんですが、
お盆の渋滞を考えて朝早くに出発。
墓参を済ませたあと、
時間があったので「能勢の妙見さん」から
京都は園部の「るり溪」へと向いました。

渓谷といえば当然渓谷美、
少しは涼しくていいかと思ったんですが・・・、
先に言ってしまいますとこれが見事に期待はずれで!
遠い山道を走った割りにはなんとも味気ない。

  Pict0019
「京都の自然200選」だったか?
どうか覚えていないですが、
やはり200じゃなくて100選でないといかんのかしらん!、
とにかく「名勝琉璃溪」の名前が泣くよ、
といいたいとこですがネタがないのでUPします。

下流から上へと遡ったんですが、
まず駐車場の近くにある「鳴瀑(めいばく)」。
東屋もあってここはなかなかいい感じです。

  Pict0015
滝の裏が空洞のため、
音が鳴るからこの名がついたそうです。

ここから遊歩道入口まで府道を少し歩きます。

  Pict0017
途中の茅葺の家に山里の郷愁を感じます。
冒頭の石標とも相まって期待したんですが、
やはり何か??らしくない。
渓谷を歩いている気がしないんです。

とりあえず綺麗に見えるよう?撮った小滝、
滑滝など載せます。

  Pict0023
  Pict0024
  Pict0026
これは双龍渕(そうりゅうえん)だそうですが
この滝はいい滝でした。

こちらの滑滝も綺麗でした。

  Pict0027

下の駐車場から上流のダム湖まで
4キロ弱の遊歩道に12の名勝があるそうですが、
残り700mのところから失礼して引き返してきました。

せっかく来たのに無駄骨?
とは言いませんが正直がっかりでした。

途中にあった一コマですが切り株ですかね~。

  Pict0025

ここから帰るのがまた大変で!
実に中途半端なところでした。
舞鶴にでも泊ろうかと走りましたが、
あきらめて小浜経由で近江今津へ。

墓参を兼ねてぐるっと回った500キロ、
一日あれば結構走れるものです。

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