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2007年8月 6日 (月)

ひるがの高原・散策

「ダイナランドゆり園」から
ひるがの高原に行く途中に二つの滝があります。

一つは国道沿いの「駒ケ滝」。

      Pict0045_1

その先の国道から少し入った場所には二条に落ちる「夫婦滝」。

  Pict0049     
どちらも見事な滝です。

カーブの続く国道を登りきるとすぐに「分水嶺公園」。

  Pict0057_1   

入口に建つ石標に刻まれた説明文には
”・・・大日嶽岳の山腹を縫ってくだる清流はこの蛭ケ野峠において
永久に旅を分かち方や南には長良川の源流となって濃尾の平野を
うるおしながら太平洋へ方や北は庄川と名づけられ御母衣ダム
他数ケ所で発電の用に供せられながら日本海へ注ぐ・・・” 
とあります。

数ある分水嶺の中でも、分水がこれだけはっきりしているのは珍しく、
この目で確かめられる貴重な場所です。

また、
この辺り一帯は湿原地で「水ばしょう」他高層湿原植物が群生する
とも説明にあり、
この公園の一角には「ひるがの湿原植物園」があります。

  Pict0071
こじんまりとした湿原ですが、
入口にはヨツバヒヨドリとノリウツギの群生、
水路や池には睡蓮をはじめとする水生植物の花が咲いています。

水生植物といえば睡蓮ですがこれはもう撮り飽きました。
・・・で、地味ですがコウホネ(写真上)とヒツジグサです。

  Pict0062
  Pict0101e  

そして水際にはサワギキョウが咲いていました。
  Pict0088

木道沿いにはノギラン(写真上)にモウセンゴケの
可憐な花も咲いてます。

  Pict0080
  Pict0072e

他にもたくさんの花が見れましたが、
今の湿原を代表する花たちでした。

27度の暑さも感じないほどの高原日和?で、
ひるがの高原の中心部を散策してきましたが、
この頃下界は猛暑だったんですね・・・。

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