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2007年8月21日 (火)

飛騨古川まち歩き

飛騨古川といえば起し太鼓と白壁土蔵のまち。
高山の近くにあっても
なかなか行けなかったこの町を訪ねました。

このまちはやっぱりこれからでしょうか?

 Pict0009
起し太鼓の展示がしてありました。
試し打ちが出来るそうでしたが
こればかりはチョッと・・・似合いません。

ここからいきなり白壁の土蔵(酒蔵)と瀬戸川に泳ぐ鯉です。

 Pict0032 
川の鯉と土蔵を撮るにはちょっと陽射しが強すぎて!・・・
で、また後でと。

ここにはもう一つ年初を飾る三寺まいりがあります。
野麦峠を越えて信州に糸引きにいった女工さんたちが
楽しみにした三寺まいりが、
いつか男女の出会いの場になったという古川に残る行事です。

やはりこれは外せません、回ってきました。

本番はどのように回るのでしょうか?よく分かりませんが、
瀬戸川沿いに歩いていたらまずここ円光寺でした。

 Pict0025

ここから右回りに行くと次が本光寺です。
載せていませんが見事な四足門の傍らに
野麦峠の文学碑があります。

 Pict0044ex Pict0047

ここから荒城川沿いに行くと今宮橋の袂に真宗寺がありました。

 Pict0071

三寺の本堂をご覧いただきましたが、
初めの円光寺山門も300年前に
城門を移築したものだそうで立派なものでした。

この三寺があの和ロウソクの明かりに灯される・・・
見てみたい気が。

三寺をお参りして、瀬戸川と土蔵に戻ります。
陽も少しは蔭を落としてくれましたが。

Pict0077_3 Pict0080

どうでしょうか?

Pict0085 Pict0088_2 

まさに、
まちの中心部を流れる川と鯉がこのまちの象徴でした。

 Pict0096  

白壁土蔵と鯉が中心になってしまいましたが、
ここはまた飛騨の匠の里。

遡れば城下町だそうで、後で気がつく戯けもの!
知らずに歩いたんですが
ここには町民と武家の町があった・・・と、
だれがそこまで気がついた?

そのまち歩きは次回にいたします。

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