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2007年8月 9日 (木)

鯖街道・古知谷阿弥陀寺

道沿いの気温表示はすでに32度(古くなりますが8月7日です)です。

   Pict0009
  
夏も盛り、このくそ暑い!なかを歩いてきました、
鯖街道・京都大原の里です。
本来の大原街道(鯖街道)は京都の出町柳西の大原口町からですが、
この日は八瀬比叡口から大原の先にある古知平までの約11キロです。

   Pict0006

途中はほとんど見るところもない街道でしたが
(写真は八瀬のかまぶろ温泉)、
この日の目的は古知平にある古知谷阿弥陀寺でした。

正式には「光明山法国院阿弥陀寺」。
街道の左手に参道があり、中国風の山門を見ながら
およそ600mほどの舗装された山道を、
古知谷の渓流に沿って登っていきます。

   Pict0027

少しきつい参道ですが、
境内が見えると樹齢800年ともいう天然記念物の
カエデの老木があり、その幹の太さに驚かされます。
周りもカエデが数知れずあって今は緑が谷を彩っています。

 Pict0033
 Pict0039 

石垣を見ながら石段の参道を上りきると本堂があります。

 Pict0037

途中の参道からのイメージとは違った
なんとも明るい境内でした。

 Pict0042

栞には
”・・・高雄、嵐山などと紅葉の名所は京都に多いのですが、
ここ洛北に秋を告げてくれるのは、古知谷阿弥陀寺の紅葉・・・” 
とあります。

緑もいいですが、
秋の紅葉にはぜひ来たいと思う場所でした。

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