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2007年7月 3日 (火)

琵琶湖博物館

草津の「水生植物公園みずの森」から歩いて5分ほどのところにある
「滋賀県立琵琶湖博物館」に寄りました。

「琵琶湖のおいたち」から「淡水の生き物たち」まで、
4つの展示室があり、”琵琶湖と人との歴史とくらしをたどる”・
「湖と人間」がテーマです。

Pict0117 Pict0122_1  

それぞれに楽しい展示で家族連れや小学生も多く、
実に身近な博物館のイメージが感じられます。

 Pict0127

なかでも楽しいのは「淡水の生き物たち」の水槽展示室でした。
これはまさに博物館の中の「淡水水族館」?ですね。

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特に竹生島周辺の水中のようすを再現したという
トンネル水槽は大人も子供も大喜びです。

 Pict0141_1
 Pict0145
やはりこういった造りは子供たちには楽しいでしょうね~。

こちらはビワマスの水槽です。
 Pict0150
全体を撮ると露光が足りずに魚が流れてしまうため
上部を撮っています(これでもかなりひどいですが?)。

そして琵琶湖といえばこちらですか。

 Pict0154
オオクチバス(通称:ブラックバス)に小さいのがブルーギルです。

この水槽展示室は他にも見所一杯で、
久しぶりに子供心に帰って遊んでしまいました。

 Pict0167

琵琶湖の烏丸半島という名前に惹かれましたが、
ここにある二つの施設にも大いに満足した一日でした。

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コメント

おおっ、いかにも大物という貫禄のバス達が!
こんなん釣れたら嬉しいんですけどねえ。
なにかと物議をかもすバス君達ですが、私はバスの味方です!
あと、生きた古代魚のガーの水槽もあったでしょ?
あのサカナは見ていて飽きませんでしたよ。

そうなんですよね。
ここ、植物だけじゃなくて、
琵琶湖の歴史とかいろいろ理解できる博物館もあるんですよね。
なんだか、一日遊んでいてもあきない、
もちろん、子連れでも充分楽しいスポット。
私は、大好きです。

琵琶湖の蓮、一度是非ご覧ください。
それはもう、圧倒されますから!
今はどうかは知りませんが、以前は、
期間限定で、早朝の時間帯から蓮のあるエリアを見ることができたと思います。
(やはり、蓮は早朝が一番美しいです)

Igaさん ここは楽しいとこでした。

>バス君達 古代魚のガー
琵琶湖に住む魚たちでもバスには興味があったんですが、
こんなんだったんですね~、恥ずかしながら初めて見ました。
ましてや古代魚なんて、もう久しぶりにかぶりつきでした。


きみこさん ほんとに楽しいスポットです。

花を見て、琵琶湖を知って一日楽しめるそんな場所でした。
>期間限定で、
この11日から「みずの森」の東口が開かれて、ハスの群生園に
出ることができるようです。
やはりハスの群生は時期が遅いようで7月中旬から8月初旬が
見頃になるようです。行ってきますね。

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