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2007年5月 2日 (水)

夏は来ぬ

夏も近~づく八十八夜~~♪ トントン。
そうです今日は八十八夜で~す、・・・ということで。

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撮りたて!の茶畑です。(撮影・四日市山田町)
ただ、これは添え物で今日の主役はこちら。

 Pict0012_1_1 
うのはなのにほふかきねに~ ほととぎす早も来なきて~ 
しのびねもらす~夏は来ぬ~~♪ (本人晩年の自筆のまま)。
               佐佐木信綱・作詞/小山作之助作曲

そうです”夏は来ぬ”の卯の花(空木・ユキノシタ科)です。

作詞の佐佐木信綱は鈴鹿市石薬師町生まれで、
その生家と記念館が旧東海道の石薬師宿にあります。

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「佐佐木信綱記念館」は旧宿場のほぼ中央にあります。

真ん中に生家を挟んで左に記念館、
右に石薬師文庫が建っていて、
生家は記念館から裏庭に回ってみることが出来ます。

ここは”夏は来ぬ”の卯の花にちなんで、
「卯の花の町」づくりをしているそうで、
街道沿いの家にはいたるところで花が見られますが、
特にこの記念館や文庫の一帯はご覧のように花、花です。

 Pict0024_1
こちらが記念館入口左にある前庭の卯の花で満開でした。

 Pict0023_1
こちらは石薬師文庫の前庭に咲く卯の花です。

とまあ、ここまでは紹介ですが、
やはりこれも花ですから少しはらしく。

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こんな感じですが近くで見ると可愛い花です。
ただ、匂わない?

ちなみに、「卯の花の匂ふ垣根に」の 
”にほふ”は花のにおいではなくて、
花の色が美しく照り映えるという意であり、
視覚の面での表現である・・・と、
パンフ誌「記念舘だより」の館長の雑考にありました。

ようするに垣根によく似あうということじゃないですか??
これではちょっと単純すぎるか!

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コメント

茶畑のおまけ(笑)までついて、いやぁ~♪満足満足♪
のびのびと育った卯の花がとってもすてきです!!
「卯の花の町」づくりですか?!いいですね~ ^^ ♪

恵美さん

久しぶりに東海道・石薬師宿でしたが、歩くと卯の花だらけ。
でも、街道沿いだけに風情があります。
記念館前の花、あんまりどっさりとあって・・・(笑)
”にほふかきね”に見えましたでしょうか?

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