2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 「琵琶湖周航の歌」発祥の地 | トップページ | 若冲と五百羅漢の石峰寺 »

2007年5月24日 (木)

琵琶湖周航の歌資料館

昨日歩いた近江今津、歩いていて気がついたんですが、
いたる所にムラサキカタバミの群生が見られました。
少しの群生ならよく見かけるんですが、
これほど多いのを見るのは初めてで、
途中からちょっと不思議な気がしてきました・・・なぜ?

なかでもこの咲き方はすごかったです。 Pict0026_4
これでも一部です。
花は可憐ですがこれほどあるとちょっとね~?
誰かが育てているのかなあ?とも。

少しずつ見るととても可愛い花ですが、まあ凄いもんですわ。

 Pict0022_7
 Pict0028_4
下がカタバミです。
これも群生はよく見かけますがここにはありませんでした。

もう一つ、こちらはレンゲ畑です。
これも広かったですね~。

 Pict0031_5
できれば上部の湖西線を特急「サンダーバード」か
「雷鳥」でも走っていてくれたら・・・と、
残念ながら待つほど余裕はありませんでしたが。

花はさておき、目的の「琵琶湖周航の歌資料館」です。

Pict0077 Pict0089
港のすぐ傍に観光協会を兼ねた建物があります。

作詞者・小口太郎をはじめ、
琵琶湖周航の歌に関する資料が展示され、
一角では多くの歌手や演奏家による曲を聞くことができます。

 Pict0088_1
ちなみにこの歌は、旧制第三高等学校(現京都大学)のボート部に
所属していた小口太郎が、琵琶湖周航中の大正6年の6月28日に
今津の湖岸の宿で披露し、仲間たちが当時歌われていた
「ひつじぐさ」の曲にのせて歌ったのが始まりだそうです。

原曲の「ひつじぐさ」を作ったのは新潟県新津市出身の吉田千秋で、
なぜか二人とも若くしてこの世を去っています。

壁に並ぶ一番から六番の歌詞のパネルには、旧歌詞(三高寮歌?)
と新歌詞が並べて書かれその違いが分かります。
また、別のパネルには歌詞にはたくさんの不思議があります・・・。
その不思議について推理してくださいとありました。
聞くと解答は無いとのことです。

参考のために・・・・・ではその一番の歌詞を。
  
   Pict0080_3
なぜ赤字の部分の歌詞が変わったか?
解答は無いから自分の思ったことが正解になります。

そうは言っても、これってスッキリしませんわ、それも六番まで?
罪作りなパネルでっせ~~~!皆さんそう思いませんか!!

まあそれは別にして、とにかく入っただけで
つい「琵琶湖周航の歌」を口ずさんでしまいました。

« 「琵琶湖周航の歌」発祥の地 | トップページ | 若冲と五百羅漢の石峰寺 »

お出かけ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 琵琶湖周航の歌資料館:

« 「琵琶湖周航の歌」発祥の地 | トップページ | 若冲と五百羅漢の石峰寺 »